大企業エリートサラリーマンは考え方がヌルイ

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どうも、プロの無職、ハイパーメディアブロガーのだいちゃん(∀)です!

 

とあるマスメディアの人間達と揉め事があってやりとりをしているわけですが、会話をしている中で常に思っているのが、

「根本的にコイツらは考え方がヌルイ」

ということです。

どういう意味かというと、このマスメディアの社員というのはいわばエリートサラリーマンなわけです。そのエリートサラリーマンは「大企業」「マスメディア」という看板に守られている。だから、その守られた状態でないと何も出来ないわけです。

この人達はその大企業の看板を背負っているから、一般人なら取材出来ないような相手でも取材をさせてもらえたり、会ってもらうことが出来るわけです。

勿論、使えるものはどんどん使っていいと思います。ですが、思うことは、

「この人達、もし会社をクビにでもなったら、会社が倒産したら何が出来るんだろう?」

ということです。

だって、根本的に考え方がヌルイ。守られている状態だから強気な発言が出来るけれど、大企業というバックボーンがなくなれば何も発言が出来なくなるわけです。

恐らく、自営業なんて無理でしょう。そもそも、普通に働いていたらお金が入ってくる状態。しかも、大企業だから給料はそこそこいい。そのぬるま湯に浸かってしまっているから、バックボーンが無くなった時には「ただの無能な人」になってしまうでしょう。

だって、会話していても自分たちのことを守ることしか考えていない。別に自分の利益に直接なるわけでもないのに、会社の為に嘘を付いたりして保身に走っているのです。

ヌルイぜ。ヌルすぎるぜ。

まさに会社の犬。会社に飼われた家畜。社畜。

なんか、子供の頃ってこんな大人にはなりたくないよな、というイメージを誰しもが持っていたと思うのですが、大企業のエリートサラリーマンはまさにそういった大人の典型。はっきり言って全くかっこよくない。

まぁ、私が独身の自営業者だからポジショントークでこのようなことを発言出来るというのはいなめません。結婚して、家族がいたら会社の犬に成り下がるのは仕方がないことかもしれません。ですが、やっぱりヌルイ。

大企業がいつまでも存続すると思うな

あの東芝やソニー、パナソニックなんかの大企業がかなり経営困難な状況にある現代社会。大企業だからといって安泰という時代が終わった、ということなんて周知の事実なはずです。ですが、レールを外れたことのないエリートサラリーマン、育ちの良いお坊ちゃんお嬢ちゃん達はレールを外れた先にある世界を知らない。だから、もし万が一仕事を失ってしまった場合、特に年齢がある程度いってから仕事を失ってしまった場合、この世の中で生きていく能力が無いから、凄く苦労するでしょうね。

まぁ、今よりも確実に安い給料で買い叩かれ、ブラック企業に就労というのが関の山でしょう。

こういう人達は会社の為の保身、自己保身しか知らないので「攻める」ということを知らない。でも、今の時代は会社の収入以外に収入源を確保しておかないと、収入源を分散させておかないと確実に危ない世の中です。

でも、こういった人達は今の世の中を生きていく為のサバイバル方法を知らない。というよりレールを外れたことが無いからレールの外の世界を知らない。

自営業を例えするとしても、自営業者なんてレールを外れた人間の最たるものだから、レールを外れた世界を知らない人間には出来ないでしょう。

会社の為の保身、自己保身しかエリートどもは考えていないから、話していてもイライラするし、そこに「夢」がない。

私は現実主義者なのでそもそも「夢」という言葉を使うこと自体があまり好きではないのですが、子供の頃って夢があるから生きがいがあり、将来のことを考えて頑張ることが出来ましたよね。でも、安定している(と思い込んでいる)サラリーマンになってしまうと、そういった「夢」なんていうものを考えなくなってしまいます。

死んだ魚のような目をして、満員電車に揺られて、会社の為に嘘をついたりと、汚いことを平気でするようになる。

最初の頃は罪悪感などもあるのでしょうが、それも麻痺してきます。だから、話していてイライラするのです。

「こいつら、幼稚園児でも分かるような”道徳”が分かっていない」

と。

実際、とあるマスメディアの人間は謝罪を全くしませんでした。勿論、保身の為というのはあるし、それを完全に否定はしません。その人にはその人の生活があるわけですから。ですが、それを抜きにしても、相手に迷惑をかけた場合、そのことくらいは謝罪をすべきでしょう。

一応、そのマスメディアの人間は私が、

「相手に迷惑をかけたら謝罪をする。そんなのは幼稚園児でも分かっている常識ですよ。そのくらいの常識も無い状態で大人になったのですか? 恥ずかしくないのですか?」

と責め立てたところ、やっと謝罪の言葉を使ってくれました。

そこまでしないと謝罪の一つも出来ない。それは勿論「保身」の為です。保身ばかり考えて攻めることの出来ない人間はヌルイ。ヌルすぎる。だから今の世の中を生きていく能力が無く、「大企業」という看板がなくなればブラック企業就労などの悲惨な人生が待ち受けていることでしょう。

こういうヌルイ人間は必ず足元をすくわれます。今の世の中は弱肉強食。「バカ」を食物にしようという魑魅魍魎が大量にうごめいている世の中ですからね。エリートなんてまさに世間知らずの「バカ」代表みたいなものですから。

最後に

このヌルイ大企業エリートサラリーマン共に言いたいのは、

「今のうちに副業でもなんでもして、大企業という看板がなくなっても生きていける準備をしていたほうがいい」

ということです。こんなアドバイスをしてくれる私って優しいでしょ?

大企業に勤めることが出来たら一生安泰、なんていう時代はとっくに終わっているのです。そんな看板に頼っているから、お前らの考え方は「ヌルイ」。だから足元をいつかすくわれる。

実際、私が揉めているマスメディアの人間と議論をしてみても、相手は大企業という看板があるからある程度、私と戦えていますが、なかったら全く私に対して歯が立たない状態だということがすぐに分かりました。

全く反論出来ていませんもの。

法律のことを語るくせに、法律の基礎が出来ていないのか、全く的外れなことを言ってくる。高校を20歳で卒業したような底辺ライターの私のほうが法律に詳しい。なんという体たらくぶりなのか。

大企業という看板を背負っているのであれば、せめて法律くらいちゃんと勉強してくださいよ。そのくらいのことも大企業というぬるま湯に浸りすぎて怠っているから、「ヌルイ」んですよ。

サバイバル能力がない。だから、下手をすると大企業という看板がなくなれば野垂れじぬでしょう。

まぁ、今のうちにレールを外れた世界のことを調べたり、副業するなりして「会社のため」ではなく「自分のため」に生きることを考えるべきです。でないと、一生、会社をクビになっても「会社の犬」「社会の犬」のままですよ。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 元炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www
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