勉強のやる気が出ない人に向けて話したいこと

塾

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どうも、肩書きだけは偉そうなハイパーメディアブロガーのだいちゃん(∀)です!

今日は私の高校生の頃の話を書いていきます。

 

高校の頃、あまり自分の通っている高校が好きじゃなかった私。

国立高校にも公立高校にも落ちて私立高校に行く事になった私は、本当は高校なんて夜間高校でもいいと思っていたのですが、大学には行きたかった、勉強自体は高校受験のおかげで好きになったということもあり、進学することにしました。

しかし、私が進むことになった学校は「進学校」とは名ばかりな幼稚な人種の集まりで(もちろん、いい奴も結構いたけどね)、自分のクラスは半分、学級崩壊状態でした。

人間の頭と精神状態はつながっていて、私は学校が嫌いだから学校ではあまり勉強をまともにしたことがありませんでした。何故か学校に行くとやる気が出なかったため、やがて不登校状態になりました。イジメなども重なってね。

それでも、”勉強はやっておいたほうがいい”ということは頭のどこかでは分かっていました。というより、頭のいい奴は昔からカッコイイと思っていましたし、憧れていたからです。なので、自分の学校では頭の良い奴らと仲良くなることが多かったです。

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私の憧れていたもの

そんな私でもずっと憧れていたものがありました。

それは「塾」。

中学の初めのほうと高校受験前だけ塾通いをしていた私ですが、当時は勉強が嫌で仕方がありませんでした。それは今の中高生のほとんどは同じような気持ちなんじゃないかなと思っています。

当時の私は自分の勉強の独学の方法が確立されていなかった為、効率の悪い勉強をしていました。それを自分で分かっていた為、「塾」に憧れ、塾で勉強を習いたいと思っていたのです。

しかし、うちの家系は貧乏家系なので、中学の塾代まではギリギリ出せても、進学先が私立だったということもあり、塾に通うお金がありませんでした。当時は大学にも進学していい、という雰囲気で親も勉強させてくれていましたが、大学に行く費用すらなかったはずです。(実際、ありませんでした。)

私の通っていた高校はいわゆる「坊ちゃん・嬢ちゃん学校」で、生徒には金持ちの家系の人間の割合が高かったです。そいつらは自分から勉強に真面目に取り組んでいるカッコイイ奴から、落ちこぼれだけど無理やり金の力で普通の成績を維持している奴、様々な奴がいました。

そんな私は、本当は禁止されていた自転車通学で、片道20キロ(途中は急な坂道)くらいの学校まで通っていました。親に定期代を出してもらうのも悪いと思っていたからです。

陸上バカだった私は、足に重りをつけて、その状態でバスを抜いていつも学校まで通っていました。(私は途中で不登校児になっているので、不登校になる前までの話です。)

そんな自転車通学の帰りには決まって、地元小倉にある、河合塾の小倉校を覗きに行っていました。もちろん、受講者じゃない為、中に入ることも出来ず、貼りだされている合格実績を見て

「自分もこのくらいの成績が取れればな~」

といつも思い、そして帰宅していたのです。

学校での勉強は嫌いだ。でも、塾でなら勉強をしたい。そんな気持ちが強とても強かった。しかし貧困には勝てず、その夢は叶いませんでした。

 

そして、私はやがて勉強を全くしなくなっていきました。

高校を中退

まもなくしてその高校を追い出されて、とある通信制の高校に入って高校生活を送りだしました。

正直、進学校に通っていた自分にとっては通信制の高校の勉強なんて朝飯前でした。簡単過ぎて逆に勉強をだんだん舐めていきました。勉強なんてそんなものよりも、自分の今まで経験したことのない「遊び」がその高校にはいっぱいあった、という「誘惑」に負けてしまった部分があります。(これはその高校が悪いのではなく、自分が悪いのです。)

タバコ、酒、ギャンブル、女遊び。

学校の中ではさすがになかったのですが、近所の公園で喫煙なんて当たり前。バイトをしながら通える高校だったこともあり、ギャンブル(スロット・パチンコ等)なども流行っていました。(私がやっていたのは酒とギャンブルくらいですが。今は当然、全てやめました。)

月に4日程度しかない学校の帰りにはみんなでマクドナルドやケンタッキーに寄って雑談したり、コンビニで酒やつまみを大量に買い込んで公園に集まり、夜中まで飲み会をやったりもしていました。

髪型・服装自由な為、ファッションセンスを磨き合って、みんなで友達を褒め合ったり、時には一緒に買い物に行く事もありました。

とにかく何もかもが充実していたのです。しかし、そんな楽しい学園生活とは比例して、学力はどんどん下がっていきました。

それでも、勉強だけはしっかりとしないといけない、という気持ちが自分の中のどこかにあったのだと思います。月に200時間働きながらも、週末は学校や行きつけのバーで飲み明かしながらも、少しづつ大学入試用の参考書や問題集を買っては、勉強していました。

だから私はオッサンになった今でも勉強は好きですし、独学で勉強出来るようになったのです。

最後に

「塵は積もれば山となる」

私の大好きな言葉です。私が高校を卒業したのは20歳の時。そんな私は、勉強が好きじゃないとやっていけないような「家庭教師」という仕事を一時期本気で取り組んでいました。昔は勉強なんてしなくても、なんとな生きていけると思っていました。しかし、それは健康体の人間の、健常者の場合の話です。

私は高校の時の無茶と、小学生の時から患っていた持病により、身体を壊し、体を使う仕事が一切出来ない身体になってしまいました。もし、あの時、勉強を完全に投げ出していたら今頃、仕事がなかったのではないかと思います。パソコンも、こんなに使うことは出来なかったのではないかと。

人間の身体なんてすぐに壊れるんです。例え、今は病気一つしたことのない健康体だとしてもね。

勉強は何歳になっても出来ます。でも、大人になって仕事に就くと勉強時間を確保することすら困難です。若い頃に勉強は必ずやっておいたほうがいいですよ。

君が例え、歌手やダンサー、俳優など、勉強に関係のない職業に就こうとする時にも、勉強をちゃんとしていたかどうかは必ず結果として現れます。

勉強=頭脳を鍛える筋トレのようなものです。

どんなことにも、「脳」は必ず使われています。筋トレを怠るアスリートが活躍出来ないように、勉強を怠る人間は社会に出ても活躍は出来ません。

ただ、「机に向かっての勉強ばかり」することが害なのです。

「勉強」とは、机に向かってすることだけを指すのではなく、森羅万象、全てのものから学ぶことを指すのだから。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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