どんな障害や壁が立ちはだかっても「諦めない」こと 障害者でも恋愛していい!

居酒屋

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出逢った日から世の中の人は全て友達だと思っています。

どうも、ハイパーメディアブロガーのだいちゃん(∀)です!

今回は、とある居酒屋でのお話です。過去の思い出話ですが読んでいただけると嬉しいです。

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居酒屋での出来事

以前、私がよく週末に通っていたとある居酒屋があります。

その日、私は20:00時頃に店に到着したのですが、最近は昔の常連さん達が顔を出さなくて寂しいと従業員さん伝いに聞いていました。しかし、その日は自分の知っている常連さんばかりでした。

カップルの惚気話、その他の恋愛話、バカな話、その他には自分の人生観、今まで経験してきた自分の生き様についてなどの話をしました。

その中の一人の男の人は、私の生き様、1級身体障害者でありながら、司法書士という合格率3%の難関資格の勉強をしていたこと。今からでも大学受験したいこと。その為というのもなんですが、勉強から遠ざからない為、短い時間でお金を稼ぎ、勉強時間を確保する為に、そして重度障害者なので普通の仕事が出来ない為にフリーランスで仕事をやっていることなどを話したところ、とても感動していただきました。

 

私は高校も一度は、イジメ冤罪などによる問題から退学してしまいましたが(というか退学させられたのですが……)、その後、月200時間働きながら通信制高校を卒業。地元でそこそこ有名な市立大学の推薦を貰える予定でしたが、新人教師のミスでダメになったこと。様々なことがありました。

それでも意地で法律の勉強の為に中央大学に入学したのですが(通信制です)、精神面や体調面で挫折。私の人生は挫折の連続です。しかし、私の悪いところでもあり良いところでもある、「諦めの悪さ」。ここまで挫折をしても、まだ大学に行こうとしています。

こんな私は気が狂った大馬鹿者でしょうか? 障害者のくせに夢を諦めきれない。ただのドリーマーでしょうか?

一つ言わせていただきますと、私は夢を見るだけでなく、夢を叶えるためのプロセスまで計算して行動しています。つまり、ドリーマーではなく、夢を追いかけてはいるが、「現実主義者」なのです。

運否天賦で勝負をするギャンブルと違い、計算の結果、なんとかなると判断したから挑戦しているのです。

新しい出逢い

少し話はそれましたが、その私の夢への挑戦の背中を押して貰える出来事が本日ありました。

その日24:00過ぎたころ、常連さん達がみな帰宅し、40代の女性がお店にやってきました。このお店では知らない人とも話すのが当たり前な風潮があります。当然、私の隣にいたイケメンな友達と二人でその女性達に話しかけました。

さすが年上の女性なので、こちらの話に対しても的確な答えが帰ってきます。聞き上手でもあります。

ここで暴露するようなことではありませんが、私は「身体障害」というコンプレックスのせいもあり(障害のせいにばかりしてはいけませんが)自分に自信が持てない部分があります。自分は「イケメン」などというキャラではない、3枚目、お笑いキャラだと思っています。なので、恋愛は苦手だけど友達は多い、そんな人間であり、そんな自分に満足している部分もあったのかもしれません。友達は多いから、恋愛は出来なくてもいい(本当は恋愛したいけれど)と、自分自信に言い聞かせていました。一種の逃げです。

しかし、この女性二人組は、一生懸命、私(だいちゃんのこと)はイケメンだ、絶対にモテるから小倉の街にとりあえず出ろ(笑)などと、ずっと励ましてくれました。
店が閉店後も、この女性二人と「助さんうどん」という、九州では有名なうどん屋に出かけ、話をしました。

自分の抱えている状況、今までどんな裏切りを受けてきたか、そしてどんな恩を友達から受けてきたか、色々と話しました。いつも友達の話を聞く側な私なので、こんなに自分の話をしたのは久しぶりでした。

そして、この女性二人は、

「もっと自分に自信を持て。あなたは一般的に見てもイケメンだ。十分に彼女が作れる。障害のことは、まず彼女を作ってから考えればいい」

私を勇気づけようと、一生懸命に励ましの言葉をいただきました。家庭事情、これまでの波乱万丈な人生経験、全てを話しました。それでも、この方々は一切、引いたりしませんでした。さすが大人の女性、という感じです。

最近では仕事に追われ、自分への自信も無くし、ただひたすら仕事をすることを生きがいとしてきました。それはそれで充実した人生でした。

しかし、一方で、それは仕事に逃げているだけではないのか。そう考える切っ掛けになりました。

「恋愛」

もう少し、頑張ってみようかな。そんな気分にしてもらうことが出来ました。

最後に

結局、この二人の女性とは助さんうどんで話をしたあと、家まで送り届けました。また、その居酒屋で会う約束をして。

その場では恥ずかしくて言葉に出来ない私は、見ていないであろうこのブログを通じて二人に感謝の言葉を述べたいと思います。

「勇気づけてくれて、本当にありがとう。」

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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2 件のコメント

  • しっかりした女性ですね。同情的に終わるのでもなく、すべてを山本さんの責任で「あなたなら出来る」という姿勢を貫く。山本さんもその出会いが一歩踏み出した行動力。
    僕も此のように生きていきます。

  • はじめて僕も視覚障害を持っていて、また、
    学生時代周りから「キモい」と連発されたり
    僕の写メでチェーンメールを作られた経験から
    恋愛は全く無理だと思っていました。
    ですが、最近ネットでキャバクラの人と仲良くなり一緒にカラオケに行ってきました。
    その時はほっぺにチューとハグしてもらいました。
    そのあと僕の空気の読めない発言で連絡は
    途絶えたのですが、その経験は僕にとって
    すごく自信になりました。
    僕よりだいさんのほうがイケメンです。
    僕でもこんな経験できたのですから、だいさんなら絶対彼女ができます!
    長文失礼しました。

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