法律など、自分の身を守る為に本で知識を得よう!

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By: eflon

紙で出来た本の中毒者だったのに最近では電子書籍ばかり読んでいます。

どうも、ハイパーメディアブロガーのだいちゃん(∀)です!

 

さて今回のお話ですが、法律に代表されるように、世の中には「知らない」と損をするというものが沢山存在します。

例えば「振り込め詐欺」などは、手口を知りさえすれば引っかかることはまず無いですよね。ニュースなどでは頻繁に報道され、もう手口はバレている。それでも振り込め詐欺を行う者がいる理由としては、はやりお年寄りなど、その手口を知らない人がまだまだいるからです。

「大人の世界」はどんなにガタイが良くても、筋肉を付けようとも、「喧嘩」で勝つことは出来ません。大人の世界では知識のない、理性の弱い人間ほど「喧嘩が弱い」という扱いになります。何故なら、大人の世界では「殴ったほうが負け」なのですから。

どんな理由があろうと、大人の世界では手を出したほうが負けです。相手がどんなにムカツクようなことを言おうが、卑怯な手口を使ってこようが、手を出したほうが必ず「傷害罪」になります。

刑法204条 傷害罪

人の人体を傷害した者は、15年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。

余談ですが、こうやって太文字や赤文字を使って文書を送りつけてくるのも、振り込め詐欺集団の手口の一つです(笑)「刑法」というネーミングと赤という色が、なんとなく恐怖感を煽りますよね。

すると少し知恵のある「バカ」は、「精神的苦痛」を与えようと考えます。しかし残念ながら精神的苦痛でも傷害罪を成立させることは可能ですし、名誉毀損等に該当する可能性も高くなります。

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大人の世界では殴らせて金とってなんぼ

大人の世界では「”正当な理由無く”攻撃すること」自体が「弱い人間」のすることだと思っていいでしょう。どんなに筋肉ムキムキにしても、格闘技をやっていても、頭が悪ければ人を守ることは出来ません。まぁ、格闘技強い人ってだいたい頭もいいから手を出したりしないですけどね。

格闘技を「習っているだけ」の人間ほど、そのことを誇示する傾向にあるように思います。

大人の世界では「知らない」ということこそが「弱い」証なのです。でも、世の中には「弱者」がいて当然。だからこそ「法律家」という専門職が、「強者」が存在するのですから。

まずは自分が「弱い人間」だと認めることです。そうやって認めることが出来れば、専門家に相談に行こうと思える。自分で何もかもを誰にも頼らずにこなそうとするから無理が出る。

法律家だって労働基準監督署や裁判所事務官、法務局等に相談に行くこともあります。プロですらそうなのに、一般の人が自分一人で行動するのは無茶です。

もちろん、金銭的なことが絡むので、本人訴訟(自分で裁判を起こす)人も今の世の中多いのですけど。それでも、法律家の行う無料相談くらいは利用するべきですよね。法テラスや役所などにいけば無料で法律相談を行ってくれる機会は作ることが出来るのですから。

「借金」「離婚」「相続」・・・さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、「だれに相談すればいいの?」、「どんな解決方法があるの?」と、わからないことも多いはず。こうした問題解決への「道案内」をするのが私たち「法テラス」の役目です。

全国の相談窓口が一つになっていないために情報にたどりつけない、経済的な理由で弁護士など法律の専門家に相談ができない、近くに専門家がいない、といったいろいろな問題があり、これまでの司法は使い勝手がよいとは言えないものでした。

そうした背景の中、刑事・民事を問わず、国民のみなさまがどこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにしようという構想のもと、総合法律支援法に基づき、平成18年4月10日に設立された法務省所管の公的な法人。それが、日本司法支援センター(通称:法テラス)です。

お問い合わせの内容に合わせて、解決に役立つ法制度や地方公共団体、弁護士会、司法書士会、消費者団体などの関係機関の相談窓口を法テラス・サポートダイヤルや全国の法テラス地方事務所にて、無料でご案内しています(情報提供業務)。

また、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や必要に応じて弁護士・司法書士費用などの立替えを行っています(民事法律扶助業務)。

このほか、犯罪の被害にあわれた方などへの支援(犯罪被害者支援業務)等、総合法律支援法に定められた5つの業務を中心に、公益性の高いサービスを行っています(ほかに司法過疎対策業務、国選弁護等関連業務があります)。

出典 http://www.houterasu.or.jp/houterasutowa/index.html

「病気」にしてもそうです。特に精神的な病気ほど「自分でなんか出来る」と思い込んでいる人が多いように思います。病院に行って少し薬を飲めば治るものを、わざわざ病院を嫌がって自分で症状を悪くしている人がいます。サッマージや整体よりも、優先順位は病院が先です。

その病院の情報も、知らなければ悪い病院に当たります。薬の副作用なども、医者任せでなく自分でも調べておかないと、副作用に苦しめられることになりかねません。

やはり、何をするにしても「知っている」ということはとても強みになります。

精神的な病気で、病院に自分からかかろうと行動を移す人の多くは「高学歴」だという統計データもあります。学歴=頭が良い、とはなりませんが、少なくとも知恵のある人は、上記と少し矛盾しますが、何でも人任せにせずに、自分でも調べ、知識を得ます。

全ての経済的成功者に共通することは「本を沢山読んでいる」ということです。それだけ、知識には金銭的価値もある、ということです。

最後に

最近の子供達は紙の本を読まないそうです。インターネットの文字に慣れてしまっているからでしょう。私達の時代は、私の住んでいた地域は子供の頃から推理小説を読むことが一般的でした。

どうでしょう。この機会に是非、「本を読む」という習慣を作ってみるのもいいかもしれませんよ。

だいちゃん(∀)

法テラスについて知りたい方はこちらの本がおすすめです!

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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