【動画あり】”イジメ自殺”を防げない教師共は全員揃って首を釣って死ね!!

いじめ

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いじめ

マカロンとダージリンティーをこよなく愛する、ほっこり癒し系ブロガーのだいちゃん(∀)です!(今、笑ったろ! 笑っただろ!!)

今朝、ニュースサイトを巡回しているとこのようなニュースが目に入ってきて衝撃をうけました。

いじめによる自殺で、子どもを亡くした遺族らが文部科学省に対し、自殺直後の調査の徹底などを求め、要望書を提出しました。

要望書を提出したのは、青森市で今年8月に自殺した中学2年・葛西りまさんの父・剛さんなど、子どもをいじめによる自殺で亡くした遺族たちです。

文部科学省に対し、いじめが疑われる自殺が起きた場合、早急に具体的な内容でまわりの児童・生徒にアンケート調査を実施することや、学校や教育委員会が遺族と情報を共有するよう求めました。

「現時点でもいじめが行われている。それも言葉の暴力、物理的な暴力ではない。まだこんなことになっても学校側は対処ができないのか」(葛西りまさんの父 剛さん)

りまさんの自殺を受けて、通っていた中学校はアンケート調査を行いましたが、学校側は遺族の葛西さんに全校生徒434人のうち、21人分の回答を箇条書きにしたものしか提示せず、葛西さんは不信感を募らせています。(04日18:36)

出典 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2907849.htm

何だよこれ。何だよこれ!!

普段からイジメに対して学校は何もしてくれない。教師は無能だ、と書いている私ですが、ここまで無能だと言葉が出なくなります。

誰もが思っていることですが、生徒が死んでからでは遅いのです。しかし、現在の学校、いえ昔から学校という場所は生徒がイジメられていても何も対応をしようとしない。死んでから初めて動き出す。

それじゃあ遅いんだよ!!

しかし、今回のニュースは生徒が死んでいるにも関わらず、まともな対応をとっていないのです。私の予想ですが、恐らくは被害者である葛西さんの通っていた学校自体が荒れており、全校生徒にアンケート調査を行ってもまともな回答が返ってこなかったのではないでしょうか?

だからといって、教師が生徒に臆してはいけません。しっかりと葛西さん達のようなイジメによって家族を失った遺族らに対して紳士的な対応をとらなければならない。しっかりとした調査を行い、イジメを無くすように懸命に学校・文部科学省側も動かなければならないはずです。

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学校の体制から見直すべき

昔から言われていることですが、担任1人で30人以上もの生徒に目を行き届かせる、という体制に無理があります。もっと教員を増やして担任2人に副担任1人、計3人以上は生徒を監視するような状態にくらいしないと学校内での犯罪やイジメ(イジメも犯罪のようなものです。)を減らすことは困難でしょう。

下手をすると教師はスクールカースト上位の生徒のご機嫌取りをして、イジメを受けている子達に対しては知らん顔。そうしないと授業にならないからです。

教師達も仕事が嫌になって目が死んでいるサラリーマンと同じです。生徒たちが自分たちの言うことを聞いてくれず、だんだんと職業に対して誇りというものがなくなってきて、次第に何事もなく、問題には極力関わらず、給料だけはしっかりと貰う。このような、「仮面サラリーマン」のような状態になっているのです。

教師は聖職、と呼ばれていた時代はなんだったのか。

教師も現場には人が足りておらず、しっかりと学校運営が出来ていないのです。

しかし、財務省が文部科学省に対し10年後までに教師を4.9万人削減するという方針を出しているのです。

何だよこれ! 何だよこれ!!

いくら少子化だからといっても、そもそも学校に教師は足りていません。それはイジメがなかなか無くならずイジメによる自殺ばかりが増えていることにより明らかになっています。だから、今の体制のままではダメなのです。もっと教育に財源を割き、教員の人数を増やし、イジメや不登校をもっと減らせるようにしていかなければならない。

今必要なのは学校の体制の改革です。学校にこそイノベーションを起こさないといけないのです!

私のイジメ被害体験

私が高校の頃イジメにあっていた時もそうでした。

スクールカースト上位の生徒のご機嫌取りばかりをして、私はイジメにあっているにも関わらず、

「お前の髪の色が茶色いから悪い!! 黒く染めて来い!!」

とイジメられているはずの私が責められていました。

そもそも私の髪の色が茶色かったのは、私の髪は日光に弱いから日光に負けて茶色くなっていただけです。(今でこそ身体障害者になって外にあまり出なくなり、黒髪になりましたが。)

わたしは母から入学祝いに買ってもらった腕時計を壊され、その後に兄が買いなおしてくれた腕時計も盗まれ、定期券を盗まれたり、散々なイジメにあってきました。

挙げ句の果てに、イジメられている私のことには見て見ぬふりをしていたにも関わらず、私が後輩をイジメているという濡れ衣を着せられて高校を追い出されています。

その時、母が教師に対して言った「息子はあなた達を一生許さないですよ。」という言葉が今でも記憶に残っています。

そう、教師という人種は無能なのです!

大切なことなのでもう一度言います。

教師という人種は無能なのです!!

最後に

私は家庭教師として教育に関わっていて、生徒の多くはイジメ被害者や不登校児でしたが、学校側が全く助けてくれないといつも嘆き、時には涙する子もいました。

先ほども書きましたように私自身もイジメ被害者です。

そういったイジメの現実を現場、実体験ともに知っているからイジメというものが許せないのです。

イジメを防ぐのは本来であれば教師の役目なはず。それが出来ていない。だからこそ教育現場こそ構造改革を行わなければいけないと思っています。

イジメを防げない教師は全員クビにしろ!! それが出来ないのなら文部科学省の奴らは全員更迭(こうてつ)だ!!

※更迭(こうてつ) その役目の人がかわること。その役目の人をかえること。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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