死体の臓器は全て臓器移植に使用しなければならない法律を作れ! 嫌だと反対するならお前らの臓器をよこせ!!

腎臓

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Kidneys

医療関係者からもディスられるブログを書いている、ハイパーメディアブロガーのだいちゃん(∀)だよ!

今日はずっと臓器移植について考えていました。

日本で腎臓移植を含む臓器移植が進まない理由として、

・死体にメスを入れたくないという「日本人の感覚」

・医師会などの有する利権

が影響しています。

まず、日本人は火葬大好きなのに死体にメスを入れることを何故か嫌います。

なんで嫌なの?

焼いて全ての臓器が無くなってしまうより、他人の身体の中ででも、身体の一部(臓器や角膜など)が生きるほうがよっぽどよいですよね?

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他人の命より、大好きな「かそう」

でも、日本人は火葬が大好きでたまりません。ハロウィンが日本独自の祭りのようになったように(仮葬)、日本人はよっぽど「かそう」が大好きなのでしょうね?

そういう人たちって、自分の息子の死体にメスなんて!! 自分の娘の死体にメスなんて!! と臓器移植の問題が挙がるにつれて大騒ぎします。

しかし、それは自分の息子や娘が病気になっていない、健康体だからそのように騒ぐことが出来るのですよね。

実際に自分の子供が病気になり、臓器移植が必要となれば手のひらをクルっと返して、

「臓器移植をもっと増やせ!! 臓器移植をもっと世の中に広めろ!!」

と騒ぎ出します。

自分の奥さんや夫にしても同じことです。

だったらさ、火葬なんていう制度をさっさとなくしてしまって、「国民皆臓器移植制度」を導入すればよくないですか?

・死体の臓器は必ず(使える場合は)臓器移植に使わなければならない

という趣旨の法律を作ってしまえばよいのです。そうすれば、世の中の臓器移植反対派は騒ぐことが出来なくなるし、臓器移植を望む我々のような人間も助かるのです。

では何故、国はそのような法律を作ろうとしないのか?

金のなる木「人工透析」

ここで医師会に関する「利権」が関係してくるのです。

臓器移植、特に腎臓移植が普及してしまうと「人工透析」という名の「金のなる木」が無くなってしまう。それを絶対に避けたいのです。

あなたの近所の病院で、急に人工透析を始めた病院などありませんか?

それは単純に人工透析は金になるから始めたのです。

泌尿器科など腎臓に関係する病院なら人工透析を導入することが可能です。なので、普段は性病などしか診ていないような人工透析に対する知識の無い病院が金の為に人工透析を導入するのです。

大きな病院に関してもそう。必ず人工透析をやっていますよね? 人工透析は定期預金、というより年金に近いのですもの。

機材などの初期投資させ済ませれば、ほとんどの人工透析患者は死ぬまで人工透析をしてくれます。

年間600万円以上は人工透析だけで使ってくれます。勿論、これらは全額国が負担をする、税金から賄われているものです。

しかし、例の長谷川豊氏の事件にもあったように、一部「自堕落」な患者がいることは事実です。

そういった「一部の」医師や医療関係者の言うことを聞かない患者に疲弊している医療関係者達が末端には存在します。

病院を運営する上位層には人工透析による金で豪邸を建て、外車を乗り回している一方で、末端の医療関係者は労力に見合わない金額で働かされている。

そういった医療関係者が長谷川豊氏の例の記事に賛同していたのです!

「そうだそうだ!! 自堕落な患者は自己責任なのだから死んでしまえ!!」

と。

こういったところでは元気になるのですよね。こういった医療関係者に限って普段は死んだような目をして働いているくせに。

だったら、ネット上のブログで匿名で患者の悪口を書いていないで、その労力を臓器移植が進むように働きかけるような活動に使えよ!!

と言いたいですね。

しかし、ネット上で患者の悪口を書く事は出来ても、医師会などの権力に立ち向かう勇気などは無いのです。だから、いつまでもインターネット上で患者の悪口をぐちぐち言うくらいしか出来ないのです。

まさに医療の闇。

 火葬が良くて臓器移植が嫌な理由が分からん

「かそう」大好き日本人の話に戻しますと、どうして火葬が良くて臓器移植が嫌なのかさっぱり私には理解出来ません。

燃やす方がよっぽど残酷じゃないですか? 臓器移植に使って他人の命を救うほうがよっぽど建設的じゃないですか?

所詮、臓器移植に反対しているような日本人は、普段は24時間テレビの障害者の特集などを観て感動したりするくせに、いざ自分達がそこに関わることになると避けようとする。

人の命を救う気などない。障害者をなんだかんだで見下しているのです。

だから、臓器移植を推進する為にはこういった人たちの考え方を変えていかなければならない。

そういったことに声を挙げるのが本来ならばメディアであり政治家であり、現場の医療関係者でしょう。

ですが、先ほども書いたように人工透析に関連する医師達は人工透析患者が減ると自分達の収入が減る。下手をすると自分の経営する病院が潰れてしまう。

だから、人工透析患者を減らしたくない。

以上の理由から臓器移植を推進させたくないのです。

医療関係者達も、所詮は末端の従業員の一人にすぎません。そういった権力に対抗する気は全くありません。

まさに、医療の闇。

最後に

・臓器移植に反対派の人間は考えを改めよ

・人工透析に関わる医師は、医師免許さえあればいくらでも仕事はあるのだからそこから入っている金のことは諦めよ

・現場の医療関係者はもっと臓器移植が進むように働きかけよ

私が言いたことは以上です。

批判があるのであればいつでも受け付けます。

かかってこいや!! バーカ!!

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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