うつ病リスクの高い大企業に洗脳されているバカどもへ これからは「個人の時代」になる!

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ちょっとブログを更新しないと「死んだんじゃないの?」と心配されます(笑)

どうも、だいちゃん(∀)です!

最近の人達は、私の周りに多いだけかもしれないけれど独立志向の強い人が多いように

感じています。

それは、この不景気で無茶な働き方をさせる企業が増え、4次、5次面接などわけの分からないくらいに回数の多い終活、そして時代は変わってきているのに古い考えの企業、ようは細かい規定を設けているような(服装一つとっても)時代錯誤な企業体制、そんな企業で一生サラリーマンやOLをしたいと思わなくなるのが当たり前なのではないでしょうか。

だから、インターネットの世界では、「新卒フリーランス」を含めた、フリーランスになりたいと志望する方や、芸能界などでも事務所に所属せずにフリーランスとして芸能活動をしている方が増えています。

私はこの前知り合った方は、九州大学で学生をしながら事務所に所属せずにアイドル活動をしていました。

まぁ、昔から会社員が嫌でフリーになりたい! と志望する方は一定数いたのですが、時代が追いついていなかった。でも、今はインターネットがあれば副業程度なら誰でもお金が稼げるような時代になった。それだったらそこからフリーランスになりたい! と志望するのは至極まっとうなことでしょう。

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 大企業ですら倒産する時代

ゲーム業界でいえば、エニックス(ドラゴンクエストを作っている会社)はスクウェア(ファイナルファンタジーを作っている会社)と合併しました。

ドラゴンクエストといえば、発売日には行列が出来るほど社会的ブームとなったゲーム。そんなすごいゲームを作っている会社が、です。

他にも、バイダイとナムコがバンダイナムコになり、セガとサミーがセガサミーになったりと、ゲーム業界での統廃合はとても盛んに進んでいます。

それ以外にも、ソニー、シャープ、東芝など名だたる大企業が倒産の危機にあります。

そんな風に大企業に勤めてもリスクがある。

公務員も異動などで全く未経験の部署に飛ばされ、仕事についていけずにうつ病になるといった話も聞いたことがあります。

もう、どういった組織に勤めてもうつ病や倒産といったリスクから逃れることは出来ないのです。

だったら、同じリスクを背負うなら、フリーランスとして働きたい、と考える人、若者が増えるのは気持ちとしてはよくわかります。

私なども17歳からフルタイムで働いているような働き者だったのですが(腎臓病を患っていたのに 笑)身体障害者になって、自分はスキルも学歴もなかったので仕事がなく、とても苦労しました。

家も貧乏だった為、障害年金も家に入れていたので他に収入源がないと生活がなりたたない。でも、仕事が出来るような状態じゃない。そんな状況にまで追い詰められました。

だから私は望まずしてフリーランスになったのです。

フリーランスといっても、始めて自営業としてやっていたのはパチプロ(パチスロ)でした。

世間からしたら、「そんなカスなことをして金を稼ぎやがって」と批判を受けそうですが、そこまでしないと生活が出来ないくらいに追い詰められていたのです。

その時に覚えたものに、

・WEBサイトの運営

もありました。ようなブログ運営なのですが、ここでアフィリエイトというものの存在も知ったのです。でも、あまり力は入れていませんでしたけれどね。

でも、パチプロから足をあらってとあるIT系の大企業にパソコン教室のようなところを卒業して入社という形で社会復帰をしたのですが、身体障害者に対する風当たりは厳しく、パチプロなどをしていたような人間は社会不適合者(私はもともとは働き者だったのですが)に成り下がっていたので、そういった「企業」というものが体質的に合いませんでした。

パソコンも覚えたてで(なのにバリバリパソコンが使えると勘違いされて)厳しい部署に入れられ、仕事についていけずに、挙句の果てにパワハラに合い、追い出し部屋に入れられていました。

そんな時起こったのが、「リーマンショック」です。

会社内は部署の縮小がどんどん進み、リストラなども増え、私は派遣会社から派遣されて仕事をしていたのですが、派遣元が事業撤退をし、派遣先が全ての派遣を受け入れる、という形になりました。

とはいっても、すぐにそんな大企業がシステム変更に対応出来るはずがなく、会社内は混乱していました。

そういった経験をしたから、

「ああ、大企業に勤めていてもお先真っ暗だな。大企業安定神話なんてとっくに崩壊している。」

と思うようになったのです。

そこで私は独立する為に会社を辞め、司法書士の勉強を始めました。

「自由業」というものに憧れたのですよね。

その勉強は挫折に終わったのですが(それでも4年間くらは勉強を頑張りました。)そこから家庭教師をフリーランスで始めたり、ブログ運営を再開したり、

・会社組織に勤めなくてもお金を稼ぐ方法

というものを模索するようになっていきました。

フリーライターもその一貫です。まぁ、こちらは趣味のようなものですが。(そもそもお金にならないから。)

個人の時代になってきている

こういった私のような考えを持っている人は世の中には増えているようで、インターネットを使った方法から、自分でカフェをしたいなど、

・会社勤めに嫌気がさしている

人が増えています。

こういった人達を甘い! と会社員になれている人は言うのですが、そもそも昭和の時代には個人商店を経営して生活をしている人などゴロゴロいたのです。そういった時代にまたなろうとしている、と私は感じています。

そう、「個人の時代」になってきているのです。

サラリーマン体質の人は、新卒フリーランスをバカにします。甘いといいます。それどころかフリーランスでお金を稼ぐことができている人を叩き、足を引っ張ることさえします。

それは、僻み、やっかみでしかありません。

恥ずかしくないですか? 大人として。もっと応援してあげればいいのに。

多くのアドバイスは他人には役に立ちません。確かに、今の若者で起業したいだとかフリーランスを目指している方々はあまりにも無知すぎて、そのままじゃ絶対に失敗するよ! というようなのも多いのでアドバイスをしたくなる気持ちも分かります。

私もアドバイスをすることがちょくちょくあります。

でも、よくよく考えたら別に失敗しようがその人の自己責任なのですよね。冷たい言い方かもしれませんが。

だったら失敗させるのもありなのかな、と思うのです。

好きなようにさせたら良いのですよ。

でも、サラリーマンの人が思っている以上に、年齢がいっている人が考えている以上に時代は進んでいます。変化しています。

「個人の時代」に絶対に突入するでしょう。

とあるIT起業の社長から聞いた話では、アメリカではブログやデイトレーダーなど、個人でお金を稼いで生活している人がかなり増えているそうです。

日本はアメリカを模倣したような国です。きっとアメリカがそうなら日本もそのように発展していくでしょう。

最後に

テレビで「星のリゾート」という会社の研修内容が放送されていたのですが、私のような自由人からみたら、自腹で研修の為に7万円以上ものお金を払って実際にオープンするホテルに宿泊させるなど、そうとう一般企業ってブラックなんだな、としか思えませんでした。

そんな状況に順応している人間を見ると、

「ああ、洗脳されているな。身体を壊す前に気づけよ。」

と心配にすらなりました。

大企業の体質なんてどこもそうなのでしょうね。

私は服装一つ注意されるだけで腹が立つのでサラリーマンは一生無理でしょうね。服装自由なIT企業とかなら全然良いのですが。

でも、個人で働けばそんな柵(しがらみ)からも開放されます。

勿論、経理などの雑用、事務も全部自分でしないといけない、という面倒くささはありますし、身体を壊せば収入源は途絶える、というリスクはフリーランスや会社経営にもあります。

でも、大企業や一般企業はうつ病リスクが高いのです。

同じリスクを取るなら、「自己責任」のほうが良くないですか?

きっと私と同じように考えている人は世の中にかなり増えてきているでしょう。若者を中心に。

これからは必ず、「個人の時代」になります。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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