発達障害を抱えている友人の「心の叫び」が胸に突き刺さる 聞いてやってくれ!

障害者

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Disabled

障害者であることを何故かインターネット上で疑われています。嘘であって欲しかったわ!!

どうも、だいちゃん(∀)です。

発達障害を抱えている友人が、世の中の発達障害者や見えない障害を抱えた人、身体障害者、全ての障害者について最近の世の中は政治活動者などに差別や偏見が蔓延っていて人権侵害を行っている、と憤慨しているようです。

障害者に対する差別などは昔から行われており、偏見なども未だに無くなっていないのが現状です。

そんな友人が勇気を出して声をあげた、心の叫びを是非、お聞き下さい。

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発達障害を抱えた当事者の心の叫び

最近、やたらと障害者や政治活動者に差別や偏見、下手したら、人権侵害をしている案件が多く見受けられる
特に発達障害者や反自民党勢力
発達障害だから何なんだ?
障害者て言っても普通より「発達してない」ではなく、「発達の仕方が普通じゃない」だけで、中には健常者に無い能力を持つ人もたくさん居るし、大抵世の中を変えてきたり、有名数学者なんかは発達障害者だったりする
彼らは「すごい」と言い、現在している発達障害者は「障害者だからダメ」なのか?
健常者が障害者に見えてくるな…
こっちからすると
反自民党勢力は…自民党勢力になびいてる奴か、買収されてる奴が人権侵害を起こすんだろうな
確証はないが、そう思う
どちらにせよ、人権侵害はダメな事ってなんで当たり前の事が分からないんだろうか?
知的障害者にも、身体障害者にも、透析患者にも、発達障害者にも、健常者にも同じ人間として人権があるはず
なぜ、差別する?
なぜ、嫌がらせする?
なぜ、就職差別する?
「障害者だから」?
おかしいだろ?
みんな、得意、不得意はある
健常者だって同じだろ?
ちょっと最近、おかしいと感じるんだよな…

「障害者」という言葉が差別用語になっている

私個人の勝手な意見としては、「発達障害」という言葉は「変わり者」をレッテル貼りして一般的ないわゆる「普通の人」との住み分けをわざわざしているような気がしてあまり好きな言葉ではないのですが、それでもそうやって障害者認定を受けることで様々な福祉サービスを受けることが出来て、生き辛さが少しでも改善されている人がいるから必要なものだと思ってます。

「障害者」という言葉にしてもそう。健常者との住み分けをしているように思えてならないのです。

「発達障害」を含めた「障害者」という言葉が差別用語に昔からなっているんですよね。

本来なら差別の為に作られたわけじゃない。健常者と違って不自由な部分があるということを健常者に伝えて、健常者がそれをカバーしやすいようにする為に作られた言葉、システムなはずです。

それが、インターネット上の言葉に代表されるように「アスペルガー症候群」などは気軽に「アスペ」と使われていたり、知的障害者のことを「池沼(ちしょう)」と称して、ちょっとおかしな発言をした人に対して暴言のように「池沼」という言葉が使われています。

そういう言葉が気軽に使われていることを障害者当事者が知ったらどんな気持ちになるでしょうか? インターネット上などで気軽にそういった言葉を使っている人は、障害者当事者の気持ちを考えたことがありますか?

障害者が就職しにくいのは健常者が差別をしているから

障害者雇用枠というシステムが世の中にあるにもかかわらず、その法定雇用率を守っている企業はほんの一部だという現実があります。

その理由の一つとして、健常者ですらまともに雇う資金的な余裕が無いのに、一般的に健常者より仕事が出来ないとされている障害者を雇う余裕が無い、ということが挙げられるでしょう。

しかし、それは仕事のやり方が健常者に合わせたものであるから、障害者が仕事をしにくいだけという側面もあります。

それを健常者が、

「障害者はみんな仕事が出来ない」

と決めつけてかかっている、差別をしている為に障害者が一般企業で仕事をしにくいのです。

そして、そういう仕組みが日本の社会に浸透してしまっているので、障害者が出来る仕事が少なく、障害者がなかなか就職出来ないのです。

そういった「社会の仕組み」から変えていかないと、障害者雇用というものは進まないでしょう。

一億総活躍だぁ!? 政治家が障害者のことをちゃんと分かっていない癖に一億総活躍なんか出来るわけねぇだろこのゴミが!!

日本死ね、じゃないですけれど、こういった言葉を使うからには社会のシステムを一億総活躍出来るように(私の立場からすれば障害者が一般企業で働くか、自立して自営業などを出来るように)作り上げて欲しいのもです。

最後に

友人が言っているように、障害者というのは、

「健常者より劣っている」

というわけではありません。

確かに現実問題、健常者より劣っている部分はあります。でも、それは人に向き不向きがあることと同じ。ただの個性に過ぎません。

逆に、障害者だからこそ健常者より優れている部分というものもあります。

盲目の人、視覚障害者は体の感覚が目の見える人より敏感なので、マッサージや針灸などが健常者より上手い人が多いのです。

発達障害者にはクリエイティブなことが得意な、そういった分野に長けている人が多いのです。

そんな風に、

「出来ない部分」

を見て差別するのではなく、

「出来る部分」

を見て、共存していく必要があるのではないでしょうか。

差別なんてナンセンスだ!!

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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