「恋愛上手くいかず」32歳、自宅で放火した疑い

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fire

福岡県北九州市の自称フリーライターの男性、山本大輔(32)が2016年6月に自宅のパソコンから自身のブログを放火した疑いが浮上しております。

山本氏は、だいちゃん(∀)というペンネームで活動しているようです。

「自分の恋愛がうまくいっておらず、イライラを解消するために火をつけた」と供述していることが捜査関係者への取材で話しているとのこと。

山本氏の自宅周辺では、数年前から幾度も炎が上がっていることが目撃されております。

山本氏はその不審火に対して、

「全部、俺がやったわけではない。id:otsuneというネットウォッチャーやはてなブックマーカーなどに火をつけられることもあった。俺は悪くない!」

と容疑を一部否認しています。

しかし、山本氏が放火できるように燃料等を準備していたという証拠を捜査関係者は掴んでいます。山本氏もその部分の容疑は全面的に認めている様子。

「恋愛が上手く行かず、ムシャクシャして燃料だけ準備しておいた。あとは好きに燃やしてくれ、という感じで用意した。自分で自分のブログに火を放つこともあった。友人達との会話の中で恋愛話や彼女・彼氏が出来たという話が出てきたらイライラしてしかたがなかった。ブログが炎上しているのを見ているだけで心がスカッとして気分が良くなった。一種の麻薬のようだ。」

こう供述しております。

 何故、山本氏は自身のブログを放火したのか

取材班は今回、山本氏に単独取材を申し込むことに成功しました。

取材班「本日は宜しくお願いします。」

山本「こちらこそ、宜しくお願いします。」

取材班「さっそくですが何故、山本氏は自身のブログを炎上させるような行為を行ったのでしょうか?」

山本「ニュースになっている内容でだいたい全てを話したつもりです。補足するとすれば、ブログが炎上すれば広告収入が入る。ライター業は儲からないのでそうやってお金を稼ぐ必要があった。貧困から抜け出したかった。」

ここにきて、貧困問題が持ち上がっています。

山本氏は1級身体障害者でもあります。

取材班「一般就労しようとは考えなかったのですか? 何故、犯罪に手を染めてしまったのです?」

山本「東京などの都会は分かりませんが、地方で障害者が一般就労するのはほぼ不可能な状態です。ハローワークの障害者雇用枠などは給料が激安でしかも非正規雇用ばかり。それにブラック企業率がとても高いので、ただでさえ身体が悪いのにブラック企業などに就職してしまったら命の危険性がある。だからどうしても自分でお金を稼ぐしか方法がなかった。でも、私には手に職といえば文章を書く事くらいしかない。でも、ライター業は儲からない。そこで思いついたのが”ブログ炎上商法”だった。」

取材班「恋愛で上手くいかなかったからムシャクシャして放火した、という理由だけでは無いんですね?

山本「最初のきっかけは恋愛が上手くいかなかったことで間違いありません。しかし、その時にブログ炎上の魅力に取りつかれて、ブログ炎上でお金が稼げるということも分かり、悪いことだと頭では分かっていたのですが、麻薬に手を出す中毒者のような感じになり、ついつい”ブログ炎上商法”に手を出してしまいました。」

取材班「今回、事件になりましたが、反省はしているんですよね?」

山本「ムシャクシャしてやったが、後悔はしていない。勿論、反省などこれっぽっちもしていない。」

取材班「……クズか!」

以上でインタビューを終わりにします。

ブログ炎上って悪いことなの?

ブログ炎上論についてはインターネット上で様々な議論が繰り返されています。

ブログを炎上させても、あとは焼け野原のように何も残らない。

悪い名前が広がって一時的にPVが増加しても、読者は離れていく。

このような議論がなされています。

しかし、私は全く炎上せずに誰にも読まれることが無いブログよりも、炎上して多少悪名が広がろうとも人に読まれるほうが良いと考えています。

「悪名は無名に勝る」

竹下登、元総理が最初に使ったと言われる名言です。ブログにも同じことが言えると私は考えています。

だから、ブログ炎上が悪いことだとは思わないし、これからも炎上するようなことをどんどん書いていこうと思います。

でも、イケダハヤト氏にしてもそうですが、ブログで炎上を繰り返している人間が、リアルの世界でも悪い人間というわけではありません。

別に私は小さな頃から人に嫌われて生きてきたので別に今更リアル世界でも人気者になろうとはこれっぽっちも思っていないのですが、そこだけは一応、他のブログで炎上を繰り返している方の為にも言っておきます。

最後に

この物語はフィクションです。実際の人物・団体とは関係がありません。

ブログ炎上論を通して、地方の貧困問題などについて少しだけ触れたかったのです。

地方移住論などを唱えている人がいますが、それは地方をどうにかして活性化させようとしているからでしょうね。

そう考えると、イケダハヤト氏は地方を活性化させようとしたりしていて、実は良い奴なんじゃないの? という気さえします。

でもね、実際は地方での仕事といえば医療・介護の仕事、それ以外だと土木・建築などの肉体労働しか無いのが現状です。

私のようなIT脳をしているような人間は自分で仕事をするしかないのです。

それが今の地方の現状。

ITなどは別にどこにいても仕事が出来るだから、在宅ワークや、地方へ事務所を移して家賃や人件費を削減するなど、地方を活用する方法はまだまだあります。

どうか、IT企業の社長さんなどは、地方を利用する方法を考えていただきたいものです。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 元炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www
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