凶悪な事件をブログ記事にしていたらグーグル様にブチギレられて広告配信停止されたのだが

グーグル

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グーグル様からお怒りを食らって広告配信が停止されていたので、ブログの更新も滞っていました。現在は復活しております。

お久しぶりです! どうも、だいちゃん(∀)です。

いや~、グーグル様から広告配信停止を食らった時は冷や汗をかきました。

今まで警告はあったものの、一発広告配信停止は想定外だったので、私のブログライフはここで終了か? と感じてしまったものです。

グーグルの広告料金は私の生活費の半分位は占めていますので、グーグルから広告配信停止を食らったからには、アフィリエイトサイトでも量産するか? など、様々なことが頭の中をよぎりました。

しかし、現在はなんとかグーグル様に頭を下げまくって、(というかプライバシーポリシーを読み直して、ブログの修正を行って)なんとか復活した次第でございます。

どのようにして復活したのか、今まで様々な方が散々書いてきたことですが、私のケースを今回は書いていこうと思います。

復活させる為の方法などもお教え致します。

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 記事単位でadsenseを非表示にした

私のケースは、未成年の暴力・いじめに関する記事がグーグルのお怒りに触れたようです。

その記事、めちゃくちゃバズって1日で6万PVくらい稼いでくれたんですよ。

バズ

グーグルアナリティクスのリアルタイム解析でこんな数字にまで発展していたので、ものすごいバズです。

ですが、グーグルの主張としてはこうです。

Google では、過度にデリケート、悲劇的な事件に関するものやユーザーを傷つける可能性のあるものをはじめ、デリケートなコンテンツの収益化を禁止しています。これには不幸な事故、自殺、自然災害、わいせつ事件の他、個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツも含まれます。

私は報道の為に、報道関係者気取りでインターネット上で話題になっている事件などをブログ記事にしていたのですが、それが良くなかったらしく、グーグル様のお怒りに触れてしまいました。

そこで、私は記事単位でAdsense(グーグルの広告)を非表示にすることで対応いたしました。(※現在は記事そものもを削除していますが、ほかの方でも使えると思うので方法を掲載します。)

参考にしたブログはこちら。

hapilaki.hateblo.jp

www.yutorism.jp

この二つのブログ記事に載っているコードを組み合わせることで、ブログのカテゴリーに「広告不要」というカテゴリーを付けるだけで記事単位(1記事1記事について)広告を非表示に出来るようにしました。

詳しくは上記の記事を参考にしていただきたいのですが、私のほうで完成したコードはこんな感じです。

【PC版】

<script>
/*
* AdSense Filter v1.0.0
* Date: 2014-12-10
* Copyright (c) 2014 http://hapilaki.hateblo.jp/
* Released under the MIT license:
* http://opensource.org/licenses/mit-license.php
*/
noAdsTag=”広告不要”; //広告を設置しないタグを指定
var pageTags=document.getElementsByTagName(“meta”);
function adsFilter(){
for(var i=0;i<pageTags.length;i++){
if( (“article:tag”==pageTags[i].getAttribute(“property”)) && (noAdsTag == pageTags[i].getAttribute(“content”) ) ){
document.write(‘<!–‘);
break;
}
}
}
adsFilter();
</script>
※ここにグーグルアドセンスのコード
<!– PCタイトル下 –>

一番上のアドセンスのコードがこういう風になります。

二つ目以降の広告を非表示にする場合のコードは、

<script>adsFilter();</script>

※ここにグーグルアドセンスのコード

と挿入するだけです!

【スマホ版】

<script>
/*
* AdSense Filter v1.0.0
* Date: 2014-12-10
* Copyright (c) 2014 http://hapilaki.hateblo.jp/
* Released under the MIT license:
* http://opensource.org/licenses/mit-license.php
*/
noAdsTag=”広告不要”; //広告を設置しないタグを指定
var pageTag=document.getElementById(“body”);
function adsFilter(){
if(pageTag.getAttribute(“class”).indexOf(“category-“+noAdsTag)!=-1){
document.write(‘<!–‘);
}
}
adsFilter();
</script>

※ここにグーグルアドセンスのコード

こちらも同じく、二つ目行こうのコードは、

<script>adsFilter();</script>

※ここにグーグルアドセンスのコード

となります。

あとはブログの管理画面(ダッシュボード)から、「記事管理」→「チェックした記事にカテゴリーを追加」→「”広告不要”のカテゴリーを作る」→「広告を非表示にしたい記事に”広告不要”とカテゴリーを付ける」

これで、グーグル様のお怒りに触れそうな記事や実際にお怒りに触れてしまった記事の広告を非表示に出来ます。

そうすれば、アドセンス規約違反で広告配信が停止されても、異議申し立てを行えばだいたいの場合、よっぽど酷いことをしていない限り広告配信を再開してもらえます。

こちらから異議申し立てを行うことが出来ます。

support.google.com

リンク先はちゃんと日本語で表示されているので、ご安心下さい。

最後に

すげー怖かった。

でも、広告配信停止も二種類ございます。

・アカウント単位で停止

・WEBサイト単位で停止

上記はもう復活の可能性が限りなく0に近いと思って下さい。

しかし、下記は(私の場合もそうです)ちゃんと対応を行えば広告配信を再開してもらえます。

私のことですから炎上させすぎてグーグル様を怒らせてしまったのかと思ったら違いました。ニュース記事をもとにブログ記事を作成する場合にはご注意下さい。また、広告配信が停止されても焦らずに、しっかりと対応を行って下さい。

グーグルの規約違反になってしまった記事を削除するのが一番早いのですが、その記事のアクセス数が多い場合などは、広告を記事単位で非表示にして記事を残しておくほうが賢明です。

そこから、別の記事を読んでもらえる可能性があるので。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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