キャバクラの「1杯いいですか?」を拒否したら女の子にブチギレられたのだが

ドリンク キャバクラ

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どうも~! インターネット界隈の嫌われ者だいちゃん(∀)です。

今日も人に嫌われるようなキチガイ記事を書いていくよ~!

私はあまり好きではないのですが、友人との付き合いなどでキャバクラに行くことがごくたま~~にあります。

正直、

「なんで初対面の女に高い金払わないかんの?」

という気持ちで行くたびにいっぱいになります。

昔から思っていることですが、なんで90分5000円ポッキリ! と言っているにも関わらず必ず女の子がドリンクを頼んできて、それを断れないような雰囲気にして、5000円以上払わせるんですかね? まぁ、私の住んでいる地域は地方なので、歌舞伎町のボッタくりなどに比べれば全然普通だとは思うのですが……。

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 「1杯いいですか?」 を拒否したら

ある日も、友人達と飲んだついでに2次会としてキャバクラに行くことになりました。

私はその日は絶対にキャバクラでやってやろうと決めていたことがあります。

「1杯いいですか? を拒否してやろう。」

この決意は揺らぎませんでした。

毎回の恒例行事のようにキャッチの兄ちゃん達と話ながらお店の散策。

結局、案内所で探すのが一番いいんじゃないの、ということで案内所に行くことにしました。

そこで案内されたのがいつものごとく90分5000円ポッキリ、というお店。

全然ポッキリじゃね~よクズ! どの店も2万%「1杯いいですか?」って聞いてくるじゃねえか。

ちなみに知らない人の為に補足。キャバクラの女の子が1杯いいですか? と聞いてきて、こちらがいいよ! と言うと追加で1000円くらい取られます。女の子にはドリンクバックというシステムでそこから時給とは別にお金が入るので女の子によってはどんどんドリンクを頼んできます。

さあ、お店に到着しました。

私たちは5人組でやってきたので女の子は当然、5人付きます。

当たり前なのですが、女の子達は全員口を揃えて、

「1杯いいですか?」

と聞いてきました。

友人A「いいよ!」

友人B「いいよ。」

友人C「いいよ。」

友人D「いいよ!」

私「ダメだ!!」

友人A「ええっ!!」

友人B「ええっ!!」

友人C「ええっ!!」

友人D「ええっ!!」

キャバ嬢A「……。(無表情)」

キャバ嬢B「……。(ちょっと笑っている)」

キャバ嬢C「……。(呆れている)」

キャバ嬢D「……。(どうでもよさそう)」

キャバ嬢E「……。(めっちゃ怒ってる)」(私についていた女の子)

一瞬にしてその場の空気が凍ってしまいました。

計算通り(ニヤリ

そんな幸先の悪いスタートを切ったキャバクラでの2次会。

私たちは私以外の男はそれなりに人見知りです。お酒が入っていても口数は少なめ。

お酒を女の子に飲ませない私が素面(シラフ)の癖に一番口数が多いというカオスっぷり。

カラオケで一人だけ空気を読まずに誰も知らないような洋楽のロックを歌いだす始末。

「女の子にお酒を飲ませなくてもキャバクラは楽しめるのか?」

私の中での課題です。これを今回は実験したかったが為に敢えて女の子にお酒を飲ませなかったのです。

しかし、さすがにお酒を1杯も飲ませないと女の子の対応は悪くなります。まぁ、当然ですよね(笑)

キャバ嬢E「喉が乾いたな~。」

私「水飲んでこい。」

キャバ嬢E「……。」

こんなやり取りが延々と続きます。

キャバ嬢E「喉が乾いたな~。」

私「パンツ見せてくれたら1杯飲んでいいよ。」

キャバ嬢E「……じゃあいいです。」

でも、さすがにいつまでもこちらが客だからといって女の子も黙ってはいません。

キャバ嬢E「喉が乾いたな~。」

私「だからパンツ見せてくれたら……」

キャバ嬢E「……。お前、本気で殺すぞ!!

キタ――(゚∀゚)――!!

キタ――(゚∀゚)――!!

キタ――(゚∀゚)――!!

女の子はとうとうブチギレてしまいました。

周りの友人たちは青ざめています。(いや、2人くらいは笑ってたけど。)

店長らしき人がやってきて私に謝ってきました。

ボーイさんはブチギレた女の子をなだめています。

結局、その女の子はその日、そのまま帰宅してしまったのです。

そんなんじゃ客商売なんてやっていけないぜ、ガール!

友人たちも私の我の強さを知っているので私に、「1杯飲ませればいいやん~」などとは絶対に言ってきません。

こういう時って空気を悪くしないように1杯飲ませるのがマナー、みたいなところがあるじゃないですか。そういうところにつけこんだ商売ってなんだかムカつくんですよね。だから、今回、「飲ませない」という暴挙に出てみたのです。

結論といたしましては、キャバクラで女の子に1杯飲ませないとキャバクラを楽しむことは出来ませんでした!

最後に

私、空気読めないんじゃないんです! 読まないんです!

周りの空気を悪くしないようにといって金を使わなければいけない文化なんでクソ喰らえだウルァ!!

別に金を使ってまで女にモテようなんて思わねえよ!!

だいたい、

「うちは可愛い子ばかりですよ~!」

なんて言っておいてブスが出てきた時の絶望感半端ねえんだからな! こちとら、そういったリスクを抱えて、いわばキャンブル的にお店選びをしているわけだ。

この時点でお金を「好みの女の子がつくかどうか」ということに賭けているのに、その上追加料金を必ず取られる。

だったら最初っから、

「別途女の子へのワンドリンクの費用が必要になります。」

って書いとけや!!

以上。キャバクラへの不満でした。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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