世界一分かりやすい『発達障害あるある』

障害者

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Disabled

変わり者と言われて生きてきました。

どうも、だいちゃん(∀)です。

発達障害を抱えている当事者である友人がフェイスブック上で発達障害について興味深い発言をしていました。

その内容を参考に、「発達障害あるある」をご紹介いたします。

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発達障害のデメリット

①時間感覚がつかめない
今、何時で何をしなければならないかが一瞬、判断できない
特に電話での会話などが止まらない

②アイデアが出過ぎる
どんどん派生したアイデアが出る

③頭の中のイメージが人に伝わりにくい
頭の中でイメージしていることを言葉にするのが難しい

④気分障害
たまにコミュニケーションが取れなくなってイライラするか、泣きたくなる

⑤過敏
聴覚過敏など
例えば、外の雑音やカフェでのガヤガヤなど
集中して前の人の話が聞けない

 

⑥自律神経と体調
崩しやすい

⑦社交辞令て何ですか?
本当に理解出来ない

発達障害のメリット

①カメラアイ
見た物を記憶している

②アイデア

アイデアが他の人と少し違ったりするらしい
感性が違うのか?
謎だけど、アーティストには向いてる

③集中力
好きな事にはすごーい集中力を発揮する
向いてる事には威力を発揮

④向き、不向きが激しい
激しいから、マルチタスクとか無理
色んな仕事をこなすとか無理
人によっては単純作業が得意

⑤イジメに気づかない
空気読めないから嫌な空気が分からない
叩かれたりして、初めてイジメだった事に気づく
その頃には取り返しが付かなかったりする

⑥発達障害同士は仲良し
なぜか、発達障害同士は分かり合える
コミュニケーション障害は多分、定型発達の人とのすれ違い

(全員が全員仲良くなれるわけではないけれど)

発達障害についてのツイートまとめ

 最後に

狩猟時代は、ADHDなどの発達障害を抱えた人間のほうが行動力があり狩りが得意で優秀な人間だったと言われています。

今「健常者」と呼ばれている人達は狩猟時代には狩りが出来ずに死んでいっていたのではないか、と私は推測しています。(狩猟時代は狩りの出来ない人間は死んでいました。)

今、「発達障害者」と呼ばれている人は、社会がレッテルを張っている部分があり、今の社会の仕組みに適応出来ていないから、「発達障害」「適応障害」などと言われているのだと思います。

社会の仕組みとして、そういった人達の活躍の場がどんどん増えれば、そもそも「発達障害」という言葉は、全くいらなくはないけれど、減ってはいくでしょう。

私は、私自身が変わり者なので、発達障害と診断を受けている人の中にも、

「この人、別に普通じゃない?」

と思う人が結構います。ちょっと変わっている(個性がある)だけで。

確かに、明らかな発達障害者でコミュニケーション能力には自信がある私すらもコミュニケーションをとり辛い、と感じる方もいます。学習障害のような軽い知的障害がある方などですね。

でも、そういった方は「軽度知的障害」といえば、別に発達障害という括りはいらないのかも、と思うこともあります。

今、世の中には「発達障害」と診断される方がどんどん増えているといいます。

何十年か後には、発達障害者と呼ばれている人が健常者と呼ばれ、健常者と呼ばれている人が発達障害者と呼ばれる、そんな未来もあるかもしれません。

発達障害者と今呼ばれている人達が生き易い世の中になることを私は心の底から望んでいます。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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