【犯人のツイートあり】アイドル富田真由(とみたまゆ)さんと殺傷事件犯人の岩崎友宏(いわさきともひろ)氏のツイッター上のやり取りまとめ

岩崎ともひろ

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岩崎友宏

出典 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1463926035/

最近、私への誹謗中傷が多くて、そろそろ刺されるんじゃないかと思っております。

どうも、だいちゃん(∀)です。

アイドル、富田真由さん(20)がファンの男性に20箇所も刺され意識不明の重体になっていることが波紋を呼んでいます。

犯人である岩崎友宏容疑者(27)のツイッターアカウントもまだ残っているので、ツイートを掲載しながら文章を書いていこうと思います。

まず、メディアの報道によりますと、腕時計をプレゼントしたところ、それを送り返されて激高し、犯行に及んだそうです。

メディアなどでは、

「腕時計を贈る意味分かってくれているかな?」

と発言していたり、

「腕時計は自分の”心”だ。捨てたり質屋に売るくらいなら返してほしい。」

とツイッター上で発言していたそうです。

自分で返せと言っておいて、返されたら激高。自分勝手にもほどがあるといえるでしょう。(これを書いている最中に犯人のツイッターアカウントが凍結されました。)

このツイート後、ライブ会場付近で待ち伏せをされて刺されたようです。

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 犯人のツイート

なんとか犯人のツイッターが凍結される前にツイートを入手することが出来ました。

犯行前の心情などが分かるツイートを抜粋してご紹介致します。

かなりツイッター上で粘着していたということが分かります。

ここに掲載することの出来なかったツイートなどもこの方が画像として掲載してくれています。

リアルなツイッターにはメディアでは報道されなり真実が明確に見えてきます。

アイドルは二次元キャラクター

今の時代、握手会などでアイドルと直接触れ合うことの出来る「今会いに行け津アイドル」などの売り方が流行っています。

アイドルも人間です。その人は実在します。しかし、本来アイドルというものはアニメのキャラクターのように実在しない人物として接するべき存在だというのが私の持論です。

テレビやライブ上のアイドル達の活動、そこには演技も含まれています。

ファンに好まれるようにキャラクターを演じ、素の自分というものを出さないようにしている。

タレント事務所のレッスンなどで要求されることも「いかに自分のキャラクターを作ることか」というものです。

そう、芸能人全てに言えることですが、活動する為に彼ら彼女らは何かしらのキャラクターを演じています。

なので、アイドルは二次元キャラクター。アニメのキャラクターのように「実在しない存在」だというのが私の持論です。

というよりも、

アイドルと触れ合える=もしかしたらお付き合い出来るかも

という思想はとても危険な思想です。そのような思想を起こしてしまう原因の一つに、

「今会いに行けるアイドル」

というものがあると私は思っています。

実在しないはずの存在であるキャラクターが、実在する、身近な存在になり過ぎている。しかし、一般的な男女関係でもストーカー被害などが起きるのに、アイドルや芸能人はもっと影響力のある存在。そういった事件に巻き込まれる危険性は一般人の比ではありません。

それなのに、握手会や、その辺の小さなライブ会場に簡単に見に行くことの出来るアイドルが増えています。AKBグループなど、まさにそうですよね。テレビに出るくらい有名なアイドルでも、簡単にライブ会場で会うことが出来、握手をすることが出来る。

この、

「今会いに行けるアイドル」

という芸能事務所の売り方が原因の一つとして、こういった事件が増えています。

AKB48のメンバーが握手会でファンの男性にノコギリで切られた事件なども記憶に新しいと思います。

アニメのキャラクターに対してストーカーしようとは思いませんよね? だって、存在しないから出来ないんですもの。

このように、いくら今会いに行けるアイドルだからといって、そのキャラクターは作られたもの。実在しない存在だという風に、ちゃんと現実と架空の世界として割り切ってファンになる必要があるのです。

芸能事務所の売り方にも問題があると私は考えます。

確かに、今の時代はインターネットも普及し、ツイッターなどでファンと芸能人が簡単に交流できてしまう。だから、架空と現実の境目が曖昧になってしまっている。

そういった売り方のほうが売れるから、という理由でアイドルを身近なものにしてしまった。

しかし、そういった売り方はアイドル達を危険な目に合わせる可能性を高くしている。昔のアイドルより今のアイドルのほうが給料も安い。なのにセキュリティなどの問題は昔のアイドルよりも緩くなり、問題点が多くなっている。

彼女たちは命を安売りされているんですね。

この事件もまだ、前章にすぎないと私は思っています。今後も、どんどんこういった事件は増えていくでしょう。

これからアイドルを目指そうという人へ

事務所の場所などは簡単に特定されてしまいます。インターネットで個人を特定することなどたやすいです。

事実、私は橋本環奈ちゃんの所属事務所の場所を知っています。(自分がレッスンを受けていた事務所だからなのですが 笑)

下手をすると自宅まで特定される可能性があります。

当たり前のことですが、個人情報をインターネット上に出すことは控えましょう。

売れるまでは小さなライブ会場で活動を行うことも多いと思います。一人でライブ会場に行かなければいけないのであれば、毎回通路を変えてライブ会場にいったり、変装をしていくなど、身を守ることを忘れないで下さい。

アイドルという仕事は給料の安さの割に危険が伴います。でも、だからといってそういった夢を追いかけるな! など、タレント事務所でレッスンを受けていた自分が言うことは出来ません。夢を持つことは生きていくうえで、生きるモチベーションにつながるからです。

だからせめて、自分の身を守ることを忘れないで下さい。

確かに、個人情報をある程度出したり、プライベートをインターネット上で公開したほうが身近に感じられて、ファンも増えやすいです。しかし同時に、危険に晒されるリスクも増えるということを忘れずに。

最後に

夜な夜なももいろクローバーZの動画を見ている私もアイドルに興味の無い人からしたら異様な人間に映るかもしれませんが(笑)私はアイドルは2次元キャラクターだと思っているので、その程度のはまり方で済んでいます。プレゼントやファンレターを送ろうとも思いません。2次元キャラクターにそんなもの送っても意味ないでしょ。実在しないのですから。

そのくらいの気持ちでアイドルを嗜んでいます。(世の中には2次元キャラクターにプレゼントを贈ったりする人もいそうですが。)

本来、アイドルファンはそのくらいの気持ちで芸能人というものを楽しまないといけないのですよ。

異様なハマり方をするコアなファンがいるから、芸能という仕事(事務所が)儲かるのでしょうけれど、キャバ嬢しかりアイドルしかり、女性はその分危険にさらされます。

事務所側もある程度はそういった事件に配慮しているのでしょうけれど、売れていない芸能人にマネージャーなどつかない。それどころか、警備に守られることもない。

移動はすべて自分一人で現地まで電車移動、なんて当たり前。

ある意味で、芸能界というものは一般のブラック企業以上にブラックな世界です。

何度も同じことを言いますが、芸能人は危険が隣り合わせですが、同時に夢のある、やりがいのある仕事です。

どうか自分の身をしっかりと守りつつ、そういった仕事を頑張って夢を叶えて欲しいものです。

だいちゃん(∀)

※追記 犯人の物と思われるブログ

ameblo.jp

※関連記事

『惨めさの中で世界を笑う』 アイドル殺傷事件犯人、岩崎友宏(いわさきともひろ)氏のブログか!?

 

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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