世界から猫が消えなくても、死ぬ覚悟ならとっくの昔に出来ている

猫

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Cats

私は本来なら死んでいるはずの1級身体障害者だ。

国の税金を使って延命治療を受け、命を永らえさせている、いわば税金泥棒だ。

私のような障害者、まともな障害者ならともかく、いつもブログを炎上させるような非常識な障害者はさっさと死んでしまえ!!

そんな風に思っている人間も少なくないだろう。

だがな、死ぬ覚悟なんてものはとうの昔に出来ているんだよ。

でもな、まだまだ死ぬわけにはいかない。

私の家は貧困家庭で、母親は父と離婚してからずっと金銭面で苦労してきている。

今も兄が精神病が原因で起こした事故の尻拭いの為に借金をしているような状態だ。だから、私も家計の負担を少しでも軽くするように家にお金を入れている。障害者だというのに。

だから、私はお金をもっともっと稼いで家にお金を入れなければならない。

死ぬ覚悟は出来ていても、まだまだ死ぬわけにはいかないんだよ。

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 自分の寿命が残り短い場合、あなたなら何をする?

「世界から猫が消えたなら」かなんだか知らないけれど、そんな感じのタイトルの映画が本日5月14日から上映される。

残り寿命が少ない男性の人生を描いたい物語だ。

大切なものを一つ失うことによって、1日寿命が伸びるっていうね。

本日上映の映画だから私は勿論、中身については全く分からない。前情報を少し知っている程度だ。

しかし、私は大切なもの、例えば大切な思い出を消したり、私のことを大切に思ってくれている友人の記憶から私の存在が消えてしまう。そんなことが起こるくらいなら、私は残りの人生をもっと意義あるものとして過ごしたい。

人生とは、思い出によって形成されている、というのが私の持論だ。

その「思い出」を消し去ってまで私は長生きしたいとは思わない。そう、死ぬ覚悟ならとうの昔に出来ているからだ。明日死ぬかも知れない、いや、今日死ぬかもしれない人生を生きているのだから、長生きはしたいけれど、死の宣告を受けたときには素直に受け入れようと私は思っている。

猫が消えたならだぁ!? 猫くらいどうってことねえだろこのダボが!!

この世から猫が消えるくらいで寿命が伸びるのであれば、それなら私はさっさと猫をこの世から消してください、と思うね。

動物の命だって大切なものだが、存在自体がこの世からなくなってしまうのであればそこに未練など感じることはない。というよりも未練を感じるという状況になりえないのだろうけれど。

少し話がずれてしまったが、私はどうにかして寿命を延ばす方法があったとしても、それを行うメリットがよっぽどない限り、死を受け入れ、残りの人生を好き勝手に生きることを選ぶだろう。

あなたなら、残りの寿命、どのように生きる?

明日死ぬと言われたら

私は、「あなたは明日死にます」と言われたとしても、「はいそうですか」、と素直に受け入れるだろう。

例えば想像してみてほしい。

成功するか分からない抗癌剤治療を受けなければいけない状況になったとする。治療の間は好きなことをすることは出来ない。それどころか病院の外に一歩たりとも出ることは出来ない。

そんな状況下で、少しでも助かる可能性があるのであれば治療を受けるべきだ、と言えるだろうか?

私は腎臓病を患っていた為、運動自体を禁止されていた。しかし、運動をしないことで同級生に馬鹿にされたり、大好きな陸上をすることが出来ない。そんな青春時代を送る可能性があった。

確かに、医者の言うことをしっかりと聞いてこの時に運動をしなければ人工透析導入はもっと遅くなったかもしれない。しかし、青春時代というものはこの一瞬しかないのだ。

その青春時代を犠牲にしてまで、私は治療を行いたいとは思わなかった。遅かれ早かれ私は人工透析導入になるのは確実だったからだ。

このような話をすると、若くして人工透析導入になったのは自業自得だ、と言ってくるような輩が現れる。

だったらお前、俺の立場になってみろよ。

腎臓を殺してしまえば俺と同じ立ち場に立つことが出来るぞ!! 偉そうなことを言うのなら、さっさと腎臓を殺してみせろよ。

そう、その人の、その病気を抱えている人の立場はその人自身にしか分からないのである。それなのに、偉そうに説教をしてきたり、自業自得だとかなんとか避難してくるような人間がいる。

しかし、だ。

例え同じ病気であっても立場というものは一人一人違うものだ。だから、一概に、

「ちゃんと治療を受けるべきだ」

とは言えないはずなのだ。

でも、人間というものは治療を受けることが絶対だ、というような刷り込みを深層心理の奥にされている。

でもな、病気だからと言って治療を受けなければいけないとは、必ずしも限らない。ケースバイケースなんだよ。

だから私の場合は、腎臓移植以外は延命治療であり、別にそれを(人工透析を)行っているからといって、合併症が現れはしても病気が治ることはないから、ちゃんと延命治療は受けるけれど、来るべきときが来たら「死」というものを素直に受け入れようと思う。

最後に

休日の朝だというのにダークな話題で申し訳ない。でも、ふと思いついたから書かずにはいられなかったのだ。

こういった部分は、ライターという職業の職業病なのかもしれない。

気分を害した方には申し訳ない。

自己満足でしかない文章だが、私はこういった文章を書く事が好きだ。

休日の朝のこの文章を最後まで読んでいる暇人さん。最後までお付き合いありがとうございました。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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