旅行会社が「障害者美女が隣に座ってくれる」キャンペーンを行えばいいと思う

美女

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http://www.flickr.com/photos/89054436@N02/17288527521

photo by wkc.1

ももいろクローバーZの黄色い子(しおりん)が可愛すぎて辛い。ロリコンですよ、ええ。

どうも、だいちゃん(∀)です。

旅行会社大手のHIS(エイチ・アンド・エス)が行おうとしたキャンペーンがセクハラだとかどうとか波紋を呼んでいるようですね。

旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は11日、海外旅行に向かう機内で、写真誌「東大美女図鑑」のモデルとなった現役女子学生が隣に座ってくれるキャンペーンを始めると発表したが、即日で中止を決めた。インターネット上で「セクハラではないか」との意見が上がっていた。

出典 HIS、セクハラ批判で即日中止 「東大美女が同行」キャンペーン – 共同通信 47NEWS

これ、問題になっているのは「大学生の美女が隣に座る」という点だと思うのですよ。

航内を暗転してフライトをすることもある飛行機です。痴漢やセクハラなどの被害に遭った場合に飛行機会社側はどういった対応をとるのか、という部分も曖昧な為、中止という結果にならざるをえなかったのでしょう。

正直、東大の美女なんて大した美女じゃねえだろ、痴漢やセクハラを怖がっていたら何も出来ねえよバーカ!! と個人的に思ったりもするのです。

これ、「イケメン東大生が隣に座るキャンペーン」とかだったら恐らく問題視されないんですよね。

でも、ふと疑問に思ったことがあります。

「障害者美女が隣に座ってくれる」キャンペーンというものが行われたら、どのような批判が世の中から沸き上がってくるのだろうか? と。

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障害者美女が隣に座るメリット

世の中には聴覚障害者の美女のみがキャバクラ嬢をやっているキャバクラなども実際に存在するのですよ。

そういったお店で遊ぶ客側のメリットとして、キャバクラ嬢の耳が不自由だから、筆談で会話をしたり、直接美女の手に指文字を書いたりしてコミュニケーションを図る楽しみ、というものがあります。

障害者美女が隣に座ってくれるメリットをそういったお店のサービスから想像してみたら、次のようなものが思い浮かびました。

・喋ることの出来ない美女に話を真剣に聞いてもらえる

・聴覚障害者の子と普段はしない筆談での会話、という経験が出来る。また、手話を教わることなども出来る

・障害を抱えた美女ならではの悩み(いじめなど)について話を聞くことが出来る

・発達障害者ならではの天然さを楽しむことが出来る

・肢体不自由な美女の擬似介護的な体験が出来る

思いついただけでもこれだけのことがメリットとして考えられます。

そして、障害者側にも承認欲求が満たされたり雇用を生み出して貰うことができる、というメリットがあります。

勿論、デメリットは健常者よりも痴漢やセクハラに出遭う可能性が高い、というところです。

しかし、デメリットばかりに目をやって何もかもこうやってセクハラだどうだ、とか問題視していちいちサービスを中止に追いやっていては、世の中に新しいサービスなど何も生まれなくなると思うのです。

日本人(特に女性)はセクハラというものに対して過剰になりすぎているような気がします。だから、男性側も怯えて、こういったサービスに消極的になってしまっているのです。

絶対に、「障害者美女が隣に座ってくれる」キャンペーンなんてやろうとしたら世間からバッシングを食らうでしょうね。もう、こうやって記事を書いている時点で煙の臭いがプンプンしてきますもの。

面白いじゃねえか。どんどん書いてやるよ!!

障害というデメリットを抱えながらも、せっかく「美女」というメリットを持って生まれてきたのであれば、それを活用しない手は無いと思うのです。

そういった子達がなるべく安全にこういったサービスを実施出来るような環境、雇用状況を作り出すということも社会の役目であり、決してバッシングをしてサービスを潰していくことだけが世の中にとって必要だとは限りません。

むしろ、障害者側から言わせてもらえば、そういった識者は「悪人」であると言えるでしょう。せっかく障害者が仕事を得ることが出来る状況なのに、それを潰すのですから。

かつての小人プロレスの問題を思い出しますね。

私のようなイケメン障害者が「障害者」という部分をテレビ局が利用して視聴率を上げる為にももいろクローバーZと共演させてもらえるなら、どんどん使ってくださいと思いますよ。(私は男性なので、この問題とはちょっと論点がずれてしまいますが。)

むしろ、それを邪魔されたらブチギレるでしょうね。

そういった識者、人権団体を恨み、ブログ上に執拗に悪口を書きまくってやりますけどね。

そのくらい、世の中の健常者である識者達と実際の障害者の感覚ってズレているんですよ。

正直、今回のHISの件なんて個人的にはどうでも良いのですが、ふと障害者に置き換えてみた時にどうなるのか気になって書いてみたらこんな感じになりました。

最後に

「障害者美女が隣に座ってくれる」キャンペーン、安全に配慮しながら本当に旅行会社が実行すればいいと本気で思っています。

問題点はあるにしろ、障害者側にも健常者側にもメリットがあるからです。

こういったサービスに世の中が寛容になってこそ、障害者と健常者の壁、というものがだんだんとなくなっていく。

それが本当の意味でノーマライゼーションなのではないでしょうか?

ただ、女性ばかりでなく「障害者イケメンが隣に座ってくれる」キャンペーンなども是非、行っていただきたいものです。その際には、私を採用したいただけたらな、と思う次第でございます。

今日はこんな感じで締めたいと思います。

それでは、あでゅ~!

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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