有名ラーメン店で、大将にブチギレられて監禁されたんだが

ラーメン

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http://www.flickr.com/photos/62942199@N08/9674686070

photo by Takashi H

ブロガー界の福山雅治ことだいちゃん(∀)です。ども!

地元の有名ラーメン店での話なのですが、そのラーメン屋、隣の人間と話が出来ないように仕切りがあるんですよ。

でも、私は友人2人で行ったので会話がしたくてたまりません。だから、あんまりそのお店のシステムは自分たちにとってよろしくないのです。

しかし、お酒を朝まで飲んだ帰りなのでそのラーメン屋しか空いていない。

仕方が無いのでそのラーメン屋に行くことにしました。

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 ラーメン屋で友人と会話をしていたら

でも私はそんな仕切りなどお構いなしに友人と会話をしていました。

さすがに店員さん全員が嫌な顔をしていました。特にそのお店の大将がとっても嫌な顔をしていたのを覚えています。

しかし、私は会話がしたくてたまらなかったしラーメンも食べたかった。そう、私はわがままで身勝手です。

そんな店員さんや大将達のことなどお構いなしに会話をしていました。

すると、とうとう大将が注意しに来ました。

大将「お客様、申し訳ございませんが当店では会話をしながらの食事は禁止となっております。静かにお食事をしていただけないでしょうか。」

しかし私は身勝手でわがままです。勿論、反論しました。

私「でも、仕切りがあるだけで別に壁に会話禁止などと書かれていませんよね? ということはこの仕切りは別にただの障害物にしかすぎず、会話をしても良いはずですが?」

すると、大将は渋い顔をしながらも「勝手にしろ」という感じでその場を去って行きました。

そして私は構わず会話をしながらラーメンをすすり続けたのです。

しかし事件は会議室でその後に起きたのです。

ラーメンの汁を残したら

私は腎臓に障害があって塩分制限、水分制限があるのでラーメンのスープは飲まないようにしています。

しかし、ラーメンといえばスープが命。

その命であるラーメンのスープを私が残したことと、会話をして欲しくないというお店の暗黙のルールがあるにも関わらずそれを破ってラーメンを食べていたことも合わさって、怒りの沸点に達してしまったのでしょう。

とうとう、ラーメン屋の大将がブチギレました。

大将「ちょっと待てやコラ!! ラーメンの命であるスープを残すとは何事じゃコラ!! ふざけんなよこのゴミ虫野郎!! ラーメンはスープまで一滴も残さず飲めや!!」

しかしその対応のせいで私もブチギレてしまいました。

私「それが客に対する態度かこの野郎!! 客がラーメンのスープを飲もうが残そうがよかろうが!! 俺の好きにさせろやこのクソが!!」

すると、早朝だったので他のお客さんがいなかったこともあり、お店の戸を閉められ、

大将「スープを飲み干すまで店から出るなやこんちくしょう!!」

と、大将が私の隣に立って私を監視し、席から立てないようにされました。

お店に監禁されてしまったのです。

しかし、私は塩分制限や水分制限があります。だからスープを飲むわけにはいかない。でも、自分が障害者だとバレたらその大将に舐められるような気がして障害者であることを隠し通し、そのことをずっと説明しなかったことも悪かったのかもしれません。

(今となれば、そのことを最初に話していたらスープを最後まで飲め、とは言われなかったかもしれませんが……。)

ずっと私の監視を続ける大将。仕事しろや!!

(友人はスープまで飲み干し終わったので、先に帰ってもらいました。)

私は仕方がなく、少しづつスープを飲み出しました。しかし、私は負けず嫌いで自分勝手でわがままです。

時間をめちゃくちゃかけて、ほんの少しづつしかスープを飲まず、戸は締まっていたけれど鍵は開いているような感じがしたので、どうやってそこから逃げ出そう。そんなことばかりを頭の中では考えていました。

すると、私に逃亡のチャンスがやってきました! 他のお客さんが入ってきたのです!

大将は私からずっと目を離さずに監視をしていたのですが、他のお客さんが入ってきたことにより一瞬そちらに目をやって挨拶をしていました。

チャンス!!

私は1杯800円のラーメンのお金を払う為に1000円札をテーブルの上に置いて、そのまま、

私「釣りはいらねえぜ!! あばよ!!」

と私はその場から逃亡しました。

その後、そのお店には近づいていないのですが、恐らく出入り禁止でしょう。

最後に

会話禁止という暗黙のルールがあるお店で会話をしたのはよくなかったかもしれません。そこは空気を読むべきだったのかな、と。しかし、それだったらへんな仕切りを作るだけでなく、壁などにそういったルールについて書いていてほしかったものです。

ラーメンのスープにしても、身体に障害があるから飲めない、と「飲め!!」と言われた時にキレたような言い方であっても伝えればよかったかな、と。

しかし、スープはラーメンの命かもしれないけれど、有名店かもしれないけれど、客に変なルールやこだわりを押し付けるのはどうか、と思う事件でした。

どう食おうが、(ほかのお客さんの迷惑にならない程度に)会話をしようが、客の自由じゃないですかね?

皆さん、違いますか?

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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3 件のコメント

  • まちがいではなくても、少しずつ色々ズレてる。普通の日本人なら仕切りを認識した時点で隣と話す事など控える。「体の~」を言うくらいならラーメン屋ってチョイスはwあと基本的にお店ルール、先に書いてなくても店員が言ってきたなら「あ、そうですか、わかったよ。」って言うべき。あなたのお家に知り合いが土足で上がり込んで「書いてないだろ‼」と言われてもイヤでしょう?

  • なんかこいつのブログって釣りネタばっかでつまんないね
    炎上狙ってネタ創作するならもうちょっと考えて書けば?

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