残りの余生は好き勝手に生きていこうと思う

余生

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photo by Hernan Piñera

俺を誰だと思ってるんだ! だいちゃんさんだぞ!

どうも、だいちゃん(∀)です。

別にもうすぐ寿命と言われているわけではないのですが、少しづつ病院での検査データが悪くなっていっています。

すると、どうしても「命」というものについて考えてしまいますよね。

普通に会社勤めして、好きなことを我慢して生きる人生。それが健常者の人生ならまだいいのですが、独身で障害者である私がそのような人生を送りながら死んでいく。

それって本当に良い人生なのかな? 私は良いとは思わないのです。

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好き勝手に生きていく

私は普通の人より寿命が短いです。

とても人工透析が上手くいっている人で40年くらいが限界だと言われています。私はもう10年は透析をしているので、透析が上手くいけばあと30年ほどは生きることが出来ます。透析が上手くいけばね。

幸い、今のところ透析自体はある程度上手くいっているほうだと思います。ただ、最近の検査で分かったことは、

・小さな胆石がどんどん出来ている

・アトピーがどんどん悪化している

・睡眠障害がどんどん悪化している

と、身体の寿命とは別に、精神的にダメージのくる病状がどんどん悪化しています。

こんな状態だから、好きなことをするのにもものすごい体力を消耗しながらやっています。

現在、あまりにも病状が酷すぎて仕事を(雇われでは)していない状態です。

そうやって仕事を辞めてみて、考えたことがあります。

「このまま、雇われないで生きていこうかな」

私はもともと、フリーランスの家庭教師です。過去にはパチスロのみで生活をしていた時期もあります。自営業は経験済みなのです。

だけど、フリーランスの収入の不安定さにいつも不安になり、雇われに戻る、ということを繰り返してきました。

でも、現在は雇われで働くことが出来ないくらい(命に別状はないけれど)病状が悪化しているような状態です。

病気だからこそ、好きなように、自由に生きていきたいと思いませんか?

幸い、ブログや執筆業での収入が少しづつではありますが増えていっています。障害年金と合わせると、少なくとも生活保護でもらえる金額よりは稼げているような気がします。

もういっそ、このままフリーランスとしてまた生活をしていったほうがいいんじゃないか? 身体のことも考えて。

そう思うようになってきたのです。

もう、雇われはごめんだ。

私は雇われでも健常者であればやっていけるタイプの人間です。コミュニケーション能力だけは人一倍高いので。

でも、身体がついていかないのです。

在宅ワークなども無いことはないのでしょうけれど、私の住んでいる田舎ではそのようなことをやっている企業は見つかりません。あったとしても、家にいてまで監視されるような生活をしたくありません。

自由に、自分のペースで、好きなように働きたい。

そう思うことはいけないことでしょうか?

フリーランスに対する風当たりが強い

インターネット上などでは、フリーランスに対する風当たりがとても強いです。

・フリーランスなんて失敗した時どうするんだよ

的な? でも、それは会社員だって一緒。いつ、どんな大企業だって潰れるか分からない。

公務員になっていたって、いつ欝病などを発症して仕事を辞めなければいけなくなるか分からない。

だったら、リスクをとってでも、自分の身体のことも考えて、自分の好きなように好き勝手に生きていくことを私は選ぼうと思います。

でも、何故フリーランスに対する風当たりがインターネット上では強いのでしょうか?

自分がそのような生き方が出来ないから、羨ましい、嫉妬から風当たりが強くなるのかな?

確かに、普通に高校・大学と通ってサラリーマンになるという「一般的なレール」に乗った人生しか歩んでこなかった人にとって、フリーランスという生き方は未知な生き方。想像がつかないから、凄くリスクのある危険な生き方のように写るのではないのでしょうか?

でもね、私なんてもう高校中退・留年と経験し、パチスロ生活なども送ってきて、いわゆる「普通のレール」なんていうものはとっくの昔に外れて生きてきているのですよ。

でも、だからこそ見えている世界もある。

フリーランスという生き方をしている人達を、一般的なサラリーマンの方よりも沢山みてきたし、自分自身も自営業をしてきたから分かるのですけれど、フリーランスという生き方は決してリスクの高い生き方ではない。

私にとっては、(身体の健康状態のことを考えると)会社員のほうがよっぽどリスキーな生き方だ。

だから私はもう、雇われとしては生活をしていかない。

終わりに

健康状態が悪いから自暴自棄になっているのではないか? と心配されそうですが、そんなことはありません。自分の健康状態のことを考えて、

「このまま一生、誰かの下で働く奴隷のような生活はしたくない」

と考えるようになっただけの話です。

社畜にはなりたくない。社畜は会社の利益をあげる為だけに飼われている、その名の通りの家畜だ。

奴隷だ。

そんな生活はもう二度と送りたくない。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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