レバーなどを食す度に「これを人間に移植出来たらいいのに」と思う

レバー

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http://www.flickr.com/photos/7389807@N06/3508264531

photo by AlyssssylA

リアルに内臓が無いぞう、なだいちゃん(∀)です。

焼き鳥屋や焼肉店でレバーなどの内臓を食する度に、

「この臓器を人間に移植出来たらどれだけの人間が助かるだろうか」

ということを考えてしまいます。

現実問題、無理なのは100も承知だし、それを食べている時点でそういうことを考える資格が無いのかもしれません。

でも、内臓を見る度に、普段楽しいことをしているときは忘れている自分の持病である慢性腎不全のことを思い出し、「臓器移植をしたい」という気持ちが掘り起こされるのです。

そして内臓を食している人間を(自分も含めて)見る度に思うのが、

「人間って残酷だよな。」

「人間ってグールやゾンビみたいな存在だよな。」

と思うわけです。

だって、臓器を食べるんですよ? 考えてみたら恐ろしくないですか?

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臓器を食している人間はその罪を背負って生きるべき

臓器を食すような人間はその罪を一生背負って生きていく覚悟が必要だと思っています。

鳥、豚、牛を殺し、内臓を取り出し、それを食す。よくよく考えたら残酷な行為です。しかし、人間にとっては大切な栄養源、鉄分、有機酸塩やミネラル、ビタミンを補給する為には必要な行為であるともいえます。

だからこそ、この罪を、十字架を背負って一生、生きていかなければいけない。その罪を一生、背負って生きていく覚悟が必要なのです。

「いただきます」

という言葉は、裏を返せば、

「残酷に殺戮してまであなた達を食します。本当にごめんなさい。」

このような意味が含まれていると私は思っています。

これは内臓に限ったことではありませんね。肉というもの全体に言えることだと思います。しかし、今回は「内臓」に絞って話を進めていきたいと思います。

内臓、特に肝臓というものは身体の中の悪いもの、例えばアルコールなどを分解したり、フィルターのようにしてこしたりする役割を果たす臓器です。それをわざわざ食す、特に生で食すのは日本人くらいだと言われています。

外国人に生で臓器を食すと話すと、

「フィルターなのに? 恐ろしくないの?」

と言われてしまうそうです。

でも、日本人はそこまでして臓器を食することにこだわりを持っています。臓器の美味しさを知っているからです。

日本は古来、臓器を薬用としても食していました。そのくらい大昔から浸透している食し方です。

臓器を薬用ですって? なんだか考えたら恐ろしいんですけど。(私だけ?)

でもまぁ、大昔は狩猟をして動物の肉を狩ってそれを食して生活をしていたわけですもんね。そうやって狩猟で、殺してまで食するものだから余さず食すほうが健全、動物のことを真剣に考えての行為なのかもしれません。

だから、

「ごちそうさまでした。」

という言葉があるのでしょう。これは、動物達、植物達に対して、私たちの栄養になってくれてありがとう、という意味が込められているのでしょう。

あれ?

なんかもう話の内容、臓器だけじゃなくて主語が大きくなってるよね?

またまた臓器に話を戻しましょう。

正直、こんな偉そうな文章を書いていますが、特段何も考えていないのですよ。いや、考えてはいるか。

ただ、考えていることは、臓器を食する度に、

「この臓器が人間に移植出来るのなら、どれだけの命が救われるのだろう。」

ということなのです。

そんなことを考えていると、臓器が食べられなくなるんですよね。(といいつつレバーを食べる。)

臓器を焼く。うん、とても痛そう。

臓器を煮る。うん、とても痛そう。

臓器を食す。勿体無い。移植出来れば多くの人の命が助かる。

こんなことばかり考えてしまうのですよ。もう焼き鳥屋にいっても焼肉屋にいっても何も口に出来ないですよね。(といいつつ、レバーを食べる。)

ああ、人間って残酷だなァ!!

まぁでも、豚などの身体の中で人間の臓器を培養してそれを人間の臓器移植に充てる、という研究も行われているくらいなので、私のように動物の臓器を見る度にこのような考えを持ってしまう研究者が世の中にはいるのかもしれませんね。

でも、やっぱり動物を犠牲にしてまで人間の臓器を生成するのは残酷……おい誰だ!! 俺のことをダブルスタンダードだと言った奴は!!

最後に

むつかしそうな議題について書こうと思ったらグダグダになってしまったというオチなのですが、でもやっぱり動物の臓器を見ると臓器移植のことが頭をよぎるのですよね。

そして、人間とはやはり残酷な生き物だなぁ、と痛感させられるわけです。

動物だけじゃない。植物を食することだって、命を搾取しているわけですよね。人間の勝手な都合で。でも、それは他の動物も一緒。弱肉強食、食物連鎖とはそういうものなのですよね。

そう割り切って食事をしないと何も食べられなくなってしまいます。

でも、しつこいようですが、動物の臓器を見ると、臓器移植のことが頭をよぎるのです。

この臓器が人間に移植出来たらいいなぁ。

この臓器が人間に移植出来たらいいなぁ。

(レバーを食しながら。)

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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