学校の教師は詐欺師みたいな存在

勉強

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photo by sobriquet.net

「だいちゃん、地獄を見たよ」が口癖になりつつあります。

どうも、だいちゃん(∀)です。

今から話す「勉強」とは、主に学校で行われる勉強のことです。

私は子供の頃から勉強が嫌いではありませんでした。知識欲が強かったからです。しかし、学校の教師などが勉強をしろ! という理由は全く分からなかったので、いつも、

「何故、勉強は必要なのですか?」

と質問するような学生でした。

その質問に対して、ちゃんと答えられる教師は一人もいませんでした。

「良い大学に入らないと良い会社には入れない。」

じゃあ、良い会社って、定義は何なのでしょうか? 大企業のことでしょうか。

しかし、私の子供の時代には大企業に入れば一生安泰、という神話は崩れ去っていました。どんな大企業でもどんどん潰れていっている時代でした。

マイカル(現、イオン)は潰れ、ソニーはプレイステーションがヒットしていこうは全く業績が振るわず、スクウェアとエニックスという二代ゲーム会社は合併しないと生き残れないような状態になっていました。

それでも、教師は、特に高校時代は私は私立の進学校に通っていたのでかたくなに良い大学に入って大企業に入る、もしくは公務員や医者、弁護士などになることが人間にとって一番の幸せだ、と教育するわけです。

でも、教師という職種の人間は世間知らずです。アルバイトすらしたことの無い人間が多く存在します。仕事だって教師という、特殊な職業しか経験したことが無いのです。それなのに、何故、世の中の全てを知っているかのように語ることが出来るのでしょうか?

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教師という職業の人間は詐欺師が多い

中には良い教師もいます。様々な経験をしてきて、勉強以外の知識が豊富な本当に生徒のことを考えている教師もいます。しかし、教師の多くは私は詐欺師だと思っています。

自分の知らない世界のことを、あたかも知っているかのように、知ったかぶりで話して生徒を洗脳する。そして、進学させようとする。でも、それは学校の方針でそういう風に決められていて、それを忠実に守っているにすぎません。そこに、教師自身の心はありません。

そんな教師達は世間知らずで、大人の事が全てではない。間違ったことも正当化して生徒に教えている。そんなことはちょっと賢い生徒なら気がついています。気がついていない生徒はもっと視野を広く持って、世間のことをもっと知ったほうがいいでしょう。学校でアルバイトを禁止されていても、黙ってアルバイトをするくらいの根性があったほうがいいと思います。

勉強が必要な理由は自分で見つけた

私自身、そんな教師に対して懐疑的な生き方をしていましたが、何度も書いていますが勉強自体は好きでした。なので、教師から勉強を習うのではなくて、不登校児だったこともあり、自分で独学で勉強してきました。

そして、今までずっと身体を使う仕事をしてきたのですが、ある日、障害者になって、仕事を失ってしまいました。

身体が丈夫なら別に学歴がなくても普通に生活して生きていくことくらいできます。しかし、身体を壊してしまった人間は頭を使わないと生きていけません。その中でも、まず、パソコンが使えないと話にならないのです。

私はずっと身体を使う仕事をしてきたので、パソコンなどほとんど使えませんでした。大学に入学する前に障害者になったので大学にも行っていませんでした。そんな学歴のない、パソコンも使えない状態で生きていくのは、まず無理です。せめて専門学校にでも通っていたら少しは違うのですが、専門学校にすら行けないような身体の状態だったのです。

世の中の人は学歴で人を判断します。学歴というのは一種のブランドなのです。やはり、そういったブランドはあるに越したことはありません。

東京大学に行っていない人間が、

「東京大学になんて行くのは無駄」

なんて言っても、説得力が無いですよね。それと一緒で、勉強をしていない人間が、

「勉強なんてする意味ないよ」

なんて言っても、説得力がありません。同じような理由で、勉強以外の世界を知らない人間の話す、

「勉強をしていないとまともな生活を送ることは出来ない」

というセリフも、説得力がありません。あんた、アルバイトもしたことないでしょ? ってなるわけです。

話を戻しますが、私は身体を壊して、パソコンも使えない、資格も無い状態で障害者になりました。さすがに、身体が使えない以上、頭を使わないと生きていくことが出来ません。

勉強が必要な理由は、私のように身体が動かなくなった時にも、生きていけるように保険をかけておく、というような意味合いがある。と、私の中で結論付けました。誰しもが、障害者になったり、身体を壊す可能性はある。その時に生きていくには「頭脳」が必要だからです。

しかし、頭脳だけあっても世間知らずだと障害者として生きていくことは出来ません。だから、勉強をするというのは知識を得ることの出来る能力をつける筋トレのようなもので、その筋トレで鍛えた頭脳を使って、世の中のことを様々な視点から知る必要がある。それが、生きていく上で必要なことなのです。

だから、使い方次第なのですよ。どれだけ良い学歴があっても、使い方が下手ならばそれは武器にならない。使い方さえちゃんとすれば、それはとても武器になる。ブランドとして。

芸能人なども、東京大学卒、というだけで仕事が入ってくるという現実があります。映画「ビリギャル」だって慶応大学というブランドじゃなければ注目されなかったでしょう。

そういったことを学校の教師は具体的に教えてくれない。いや、教えることの出来る知識が無いのです。だから、学校の教師の言うことを真面目に聞くだけの人間は安定した職業に就くことはできても、大きなことは成し得ないでしょう。

別に大きなことを成し得ることが絶対に必要なことだとは思いません。安定が良いときだってあります。どちらを選ぶから、人それぞれです。

最後に

まとめとして、

・勉強が必要な理由は、身体を壊した時に頭を使う仕事が出来る状態でいられるように保険をかけておく意味合いがある。

・安定した職業に就きたいなら、学校の勉強をしておく必要がある。

・大きなことを成し得たいなら、学校以外の勉強、世間を知る必要がある。

・学校での勉強とは、頭を使う基礎を作る筋トレである。

ということが私は言いたかったのです。

障害者になってみて、始めて本当に勉強の大切さが私は分かりました。もし、子供の頃にしっかりと勉強をしていなかったら、頭が悪かったら、私は今頃野垂れ死んでいたでしょう。それと同時に、世間知らずだったならば、障害者としてお金を稼ぐことも出来なかったでしょう。バランスって大切ですよね。

勉強なんてする必要はない、なんて言っちゃう大人はただのバカだし、小さな頃から受験受験で世間知らずを育てる親も、またバカ親だと私は思っています。

世間一般的に毒親とはヤンキー気質や親を指すことが多いですが、私からすれば世間知らずな子供に育て上げ、コミュニケーション障害を発症するような育てかたをしているような親こそ、「毒親」だと思っています。

小さな頃から、幼稚園受験とか小学校受験とか中学受験とかいらないんですよ。そんな小さな頃から勉強ばかりしていたら、確実にその子は何かしらの原因(病気など)でレールを外れたとき、生きていくことが出来なくなります。サバイバル能力が無いからです。

それに、そんなに小さな頃から勉強ばかりしている子供は欝も発症しやすいです。そして、友達と遊ぶことを知らないから、コミュニケーション障害も発症しやすいのです。

中学校くらいまで公立の学校で揉まれるくらいでいいんですよ。そのほうが、お金もかかりませんしね。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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