年間1000冊の本を読んだ私の、”たった2つ”の読書法

美女

スポンサーリンク

美女

どうも北九州の大島優子こと、だいちゃんです!

キチガイじみていた時は年間1000冊は本を読んでいました。

id:sugatareijiさんのツイキャスで読書についての話題が出ました。

http://twitcasting.tv/

多くの方は読んだ本の内容を覚えていない、とのことです。

確かに、本は乱読すればするほど内容などは覚えていないものです。しかし、人間の記憶というものは「思い出せない」だけで、脳内から完全に消えてしまうことはないのです。なので、思い出せなくても本を読んだことは無駄にならないはずです。

それは、活字を読む習慣をつける、という意味もありますし(読解力がないと技術書を読んだり、資格試験の参考書を読んだりして理解することが困難です。新聞に書いてることが分からない、なんていうのも社会人として恥ずかしいと思います。)技術書などは、

「あ、そういえばあの本にこの情報が書いていたな」

という、引き出しになったりもします。でも、なるべくならもっと効率よく知識を高めていきたいですよね。

そこで、おこがましいのですが私なりの読書のやり方、というものを書かせていただきます。参考程度にでもなれば幸いです。

スポンサーリンク


【1】同じ本を最低3回は読む

私は1冊の本を読み終わっても、はい次の本! という風に渡ってはいきません。それは何故かというと、冒頭でも書きましたが、乱読すると今まで読んだ本の内容などは忘れてしまうからです。でも、乱読は悪いことではないと思っています。2ちゃんねる創始者のひろゆき氏は元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文氏も乱読をしているそうですから。

ただ、一回読んで内容をずっと覚えてけるような頭の良いかたなら乱読でもいいと思うのですが、覚えていないというかたは、

「同じ本は3回読む」

ということを実施してみてください。

まず、

・1冊読み終わる

・同じ本をすぐに読み始め、最後まで読む

・1ヶ月後くらいに3回目を読み、最後までよむ

このくらいすれば結構、本の内容というものは覚えているものです。

自己啓発本などは正直一回読めばいいと思います。購入する意味もないと私は思っています。むしろ、目次だけ眺めれればいいかもしれません。ビジネス書も1回でいいかな。でも、小説や心理系の本、哲学系の本などは一回では覚えられないのでこの、

「3回読書法」

を試していただきたいのです。オススメですよ!

【2】読んだ本の大事そうな部分のメモを取る

私は、

「読書メモ」

というものを取っています。読んだ本の中で特に重要そうな部分や心に残ったフレーズをメモに取っているのです。すると、上記の3回読書法と合わせれば、メモをした部分を軸として記憶が定着され、本の内容を覚えやすくなるのです。

これは、勉強法にも使えます。(今回は勉強の記事ではないので、別の機会に書かせていただきます。)

読書メモを取るのはなかなか面倒です。なので、読書中級者~読書上級者の方法だと思って下さい。

本を読むだけでは知識のインプットでしかありません。しかし、知識のアウトプットを行わないと忘れてしまいます。なので、この読書メモを行うことが役にたったりします。

内容がつまらなくてもいいので、ブログに、「書評」を書くというもの効果的です。読書メモのような効果がありますし、アフィリエイト収入なども見込めるからです。私は書評はあまりやらないですけど(笑)

最後に

・同じ本を三回読む

・読書メモを取る

これを行うだけで、今までより効率よく読書をすすめることが可能になります。騙されたと思って、めんどくさいかもしれませんが是非、実施してみてください。

知識はやっぱりなるべくなら覚えていることにこしたことはありませんから。

だいちゃん(∀)

The following two tabs change content below.

uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

スポンサーリンク

このブログを気に入ったら「いいね!」をお願いします! 最新記事の情報をお届けします!


ブログ以外の落書き的な記事はこちらで書いています!
>>だいちゃんの落書き帳
>>だいちゃんのLINEブログ

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です