【寄稿】酷いイジメを受け左目の視力を奪われた女性Rita 『イジメを行っている人、死んで下さい。』

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http://www.flickr.com/photos/36612355@N08/4135410241

photo by European Parliament

以前も寄稿していただいた、Ritaさんからの寄稿です!

自身のイジメを受けた経験を語ってくれています。是非、ご覧下さい。

私は学生のときいじめられていました。
内容は無視、暴力、性的暴力、バイ菌扱いされるなど、テレビに報道されるような酷いものはあまりありませんでしたが成長期にそんな目にあえば心に深くダメージを負います。

私は他人にとって扱いにくかったと思うんです。
なにせ発達、知的障害持ちな私。それをそうだと知らずに育ってきたわけで、周りも変わった子、ちょっとおかしい子、という認識でしたから。
空気が読めない、周りよりもたもたしてるあたしにイラついてたりしていたと思います。
だからといってイジメていいという理由にはなりません。

高校受験の時

誰もあたしの事知らない場所に行きたい一心で遠くの高校に入りましたが、そのときは既に遅くて、人とのコミュニケーションなんて無理な状態になりました。

例えば廊下でクラスメートとすれ違う。
クラスメートはたわいもない話してるだけなのに、それだけでも不安になるんです。
『あたしの事からかって悪口言ってるんだ』

と。
被害妄想もいいとこと思われそうですが、本当にそんな不安と恐怖に襲われるんです。

怖くて怖くて頭おかしくなりそうで必死で抑えてたつもりでも体は震えるし、誰もいないところで理由もなく泣いたりしてました。

かといって一人が気楽というわけでもなく、誰かといたい、視線に入りたいという寂しさもあるのですが、何を話していいのかもわかりません。

今もその不安は取り除けていません。lineのグループチャットとかね。

あたしで会話が途切れてしまうと、
「何か変な事言ったかな?」
「余計な事言ったかな??」

と不安になります。
それがわかっているので極力会話には入りません。

外出できるだけマシ?

あたしはまだ外に出れてる分幸せなほうかもしれません。

とあるサイトで、精神病を患ってて、原因がいじめによるものだという人が何人かいました。
その人達は未だに傷が癒えず何かしら心塞いでしまったままの人、憎くて仕方ない、仕返ししたい、でもなにもできないと憎悪にかりたてられ苦しんでる人、それなりに社会に出ても何かのきっかけでフラッシュバック起こしてしまう人、沢山いました。

本当は外に出たい。
だけど人が怖い。
でも寂しい……。
苦しい、辛い……。

いじめてる人はこれがわからないんですよね。
『からかっただけ』

じゃ済まないんですよ。

その人の未来まで壊してしまうんですよね。
『あんなのどーなってもいいじゃん。死んでもいいじゃん』とか言ってる人、
あなたが死んでください。

そして、因果応報は必ずあると思ってください。

因果応報

あたしを酷くイジメて左目の視力を奪ったとあるバカ男は、

ヤンキーグループに目をつけられ毎日いじめられる。

弟が事件を起こす。

家族逃亡。
(田舎だからすぐ身元バレる)

周りの視線や対応が常に冷たい。←今ここ

そしてあたしに暴力ふるったバカ女は、妊娠するも死産だったそうです。

あと別のイジメ加害者は奥さんが入院したり、決して裕福といえない暮らししてたりと、あまり良い人間生活を送ることが出来ていません。まぁ、普通に幸せそうにしている人もいるのでしょうけれどね。

まさに因果応報。

もうね、ざまあwwwwww

むしろ、その程度で済んだの? 面白くない。もっと不幸を味わってよ。と思いますね。

確かにショックだったと思いますよ。けれど人の傷みはわからないのに自分の傷みはわかってもらおうなんて甘いんじゃないでしょうか? 私は本気で何とも思いませんでした。

最後に

イジメ加害者の人間は、今はSNSやネットで情報なんてすぐ流れるんですから、そういったリスクを覚悟でイジメを行っているんですよね? でもそんな生活を送っていると必ず痛い目を見ますよ。ネット社会を舐めるんじゃないっての。

みじめな生活送りたいですか? 一生写真晒されて生きたいですか?
人の冷たい視線浴びたり、もしくはいじめられるようになったりしても文句は言えないんですよ。

イジメは犯罪です。

だからイジメっ子とか、加害者なんて言い方が甘いですわ。「犯罪者」って呼ぶべきです。

だって、暴力は傷害罪ですし、金品要求は恐喝ですからね。

もうね、イジメなんてしている人は既に人間捨ててると一緒ですよ。

人間やめてまで人を傷つけたいですか?

Rita(※編集 だいちゃん(∀))

Ritaさんのイジメ経験を元に、イジメ加害者はどういう目にあっているのか、因果応報論のような文章でしたね。

イジメ被害者はこのようにずっとイジメられたことを心の傷として一生抱えて生きています。一方、イジメた側はイジメたことすら覚えていないことがほとんど。しかし、イジメを行うような人間には本当に心から信頼出来る人間が集まってくるはずがない、と私の持論ですが思っています。

ピンチの時になれば、そのことが分かるはずです。それまではお山の大将でいたらいいと思いますよ。自分が不幸になっても、きっとイジメを行ったことなんて思い出さない人がほとんどなんでしょうけれど。

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だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 元炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www
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