障害者の周りにいる健常者が、自分達のコミュニティ内にいない障害者を攻撃するという現実

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http://www.flickr.com/photos/9199237@N03/6973783611

photo by Clément G

結構前に、SPOTLIGHTという株式会社サイバーエージェントが運営するWEBメディアで書いたとある記事があります。

書いた当時は全く反響が無く、

「ああ、ちょっとネタがマニアックすぎたかな。」

くらいに思って忘れていたわけですよ。しかし、つい昨日、障害者プロレス団体FORCEという団体の代表からフェイスブック経由でメッセージがあり、流れで対談することになりました。

そこまではよいのですが、

その代表のフェイスブックに書き込んでいる人たちの内容が酷い酷い。

なにこの記事?!昨日ね、twitterで小人プロレスの話しがリツイートされてきて、それもやはり人権団体による「見せ物的」な視点を危惧する考えか禁止されてきた歴史があるようでした。
でもビシュアルで売って何が悪いんだ、と私はどこかで思っていて。
人にとって「美」や「強さ」の嗜好に違いがあると私は思っています。
ただ見世物になるんじゃなくて、そこにプライドを持ちたいと思っています。

なので私はこのライターの
「障害者だって一般的な雑務などでは到底、健常者には敵いっこない。だけど、自己承認欲求のようなものは人一倍高いわけです。

障害者プロレスまで禁止にしてしまっては、プロレスを自己表現として頑張っていた障害者は、何を励みにこれからは生きていかなければいけないのでしょうか。」
この文章は許せない!!
「障害者プロレスまで」と書いていますが、自分が障害者プロレスを選んだプライド(という言い方が正しいかわからないけど)があると思うのです。

許せない、の意味が分からない。障害者プロレスやらせてやれよって書いているだけなのに。

この人が
差別意識の塊(笑)
プロレスの事すら
分かっちゃいない。
残念なライターさんですね。

うるせ~よ。障害者に対してこんなことネット上に書き込んでいる奴の頭がよっぽど残念だわ!

とまぁ、インターネット上で記事を書いたり、ライター業をしていると色々な変な人に絡まれます。私が変な人だから、そういう人が寄ってくるって? そうかもね~!……じゃねえしっ!! 変な奴なのは認めるけどよ!

この障害者プロレスの代表さんも、対談を申し込んできてくれて(しかもかなり丁寧に)それはよかったのですが、なんか掲示板を煽っていて、一体私の精神に危害を加えたいのか、本当に対談したいのかよく分からないような状況でして……。まぁ、自分の書いたことに自信を持っているので(どこから来るんだその自信は 笑)言いたいことがある奴らには、対談のときに一人一人質問でもしてもらおうかな、と考えています。結局、対談はする方向で考えは進めているので。

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ネット上の出会い

ネット上で知り合った方の中に、障害者でありながら東北でお弁当屋を経営している方がいます。その方とも対談の話が出ていたのですが、なんだかお忙しいのと場所が遠いのでお流れになってしまった感があるのですよね。でも、今回は地元が同じ方なので対談は進められるかと。

こういう出会いも、インターネットが発達している今の時代だからある出会いなんですよね。インターネットで私の記事をたまたま見つけて、それが自分達のことを書いてある記事だと気がつき、私に連絡をしてくる。(私はツイッターもフェイスブックでも連絡を取れるようにしているので。勿論、メールでも。)

だから、変な障害者プロレス信者みたいな人達に攻撃されて嫌な気持ちになっているところもあるけれど、新たな出会い、可能性が広がったようで楽しみでもあるんですよね。

対談相手はこの方。

永野 明(ながの あきら、1975年6月26日生まれ)は、日本のレスラー。ハンドサイクリスト。障害者市民活動家。障害者イベンター。

福岡県生まれ。障害者プロレス団体「FORCE」代表。

2010年より「トッパ(突破)アスリート」の肩書きを使用 ※全ての壁をとっぱらい自分の壁さえも突破するという信念から生まれた

永野明 – Wikipedia

障害を抱えながらも色々なことに挑戦しているようで、プロの車椅子レース? の選手でもあるようです。

ほかの野次馬達とも違い、常識もありそうな方なので、お話してみるのも楽しそうかな、と思っています。

19才で上京。永野が障害者レスラーとして活動するきっかけになったのは「無敵のハンディキャップ」(北島行徳著)を読んで感化され、1997年に障害者プロレス団体「ドッグレッグス」に入団。 その後、選手として約4年の活動を経て、 2000年1月に彼の地元でもある福岡を拠点とした障害者プロレス団体「FORCE」設立。 現在、両団体で選手として活躍、障害者プロレス団体「FORCE」では代表も勤める。

またハンドサイクリストとしての一面も持ち、2005年に永野本人がテレビで、ハンドサイクルで100km走っている人がいるのを見て、「自分ならもっといける」と3年間トレーニングを積み、

2008年10月10日~19日までの10日間で東京-福岡間1200kmを『TE-DEマラソン2008』と称し、完走。

2009年より平和活動として8月6日~8月9日(4日間)で広島・原爆ドーム-長崎・平和祈念像(約400KM)をリレーを組み走っている。 2011年には元オリンピック選手有森裕子も参加。 2012年には歌手・庄野真代も参加。

さらに2010年には12日間で九州一周約1000KMを計画し見事完走。

2011年5月1日-6日 東京・日本橋-石川・金沢(約500KM)完走

永野明 – Wikipedia

このバイタリティは障害者でなくても凄いわ。最近、何事にもやる気の無い自分も見習わないとな~、と思いますね。

なんだかまとまりの無い文章になってしまいましたが、ようは腹が立っただけ(笑)

主催場所

とりあえず、北九州市出身同士なので、北九州市のどこかでやるそうです。インターネット放送のUstreamでも配信するかもしれない、とのこと。

また、詳細がわかり次第、追ってここのブログに情報を掲載します。

てか、詳細を知りたい人がいるかどうかが問題なんだけどね……。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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