イルカ漁に反対する人達の意味が分からない 牛と豚と鶏と何が違うの?

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http://www.flickr.com/photos/30453332@N06/2850385433

photo by J. D. Ebberly

シーシェパードみたいなゴロツキに影響されてなのか、日本でもイルカ漁絶対反対! みたいに騒いでいる人達がいるけれど、全く意味が分からない。

確かにイルカは可愛い、水族館などの名物だけれど、可愛いからといって食べるために漁をしてはいけないという感情論は通用しない。そんなものが通用するのなら、牛だって豚だって鶏だって可愛いけれど、日本中の人間が食しているよね。

クジラだって今は絶滅危惧種的な扱いを受けて収穫量は少ないけれど、一昔前までは給食にクジラ肉が出ていたわけだ。クジラとイルカは大きさが違うだけで同じ生物だ。

なんでイルカを食べたらダメなの?

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和歌山県の太地町の人達の生活はどうなる?

和歌山県太地町ではイルカ漁は立派な仕事としてなりたっている。でも、そのせいでシーシェパードに圧力をかけられ、町民はそれに苦しんでいる。

米映画『ザ・コーヴ』は動物愛護の視点からイルカ漁反対を謳っている映画だけれど、この映画のDVDをシーシェパードが太地町の人達の家にばら撒いたりしているらしいけど、そっちのほうがイルカ漁をしている人達より悪質だよね。

それに、ザ・コーヴはかなり偏った作りの映画になっている。

イルカ漁等に対する和歌山県の見解|和歌山県ホ-ムペ-ジ

映画『ザ・コーヴ』は、イルカ愛護の視点から描かれた作品で、世界には捕鯨やイルカ漁が行われている国や地域があり、これらの国や地域において、共通する地理的条件、歴史、経済、文化等があるにもかかわらず、ドキュメンタリー映画として、これらのことには何一つ触れられていません。
現在、世界人口のかなりの割合が肉を食していますが、そのためには、例えば、大切に育てた家畜の命を絶たねばなりません。その際、その命を奪う行為としてと畜を行います。
動物のと畜は通常、人目に触れないよう配慮されていますが、映画『ザ・コーヴ』は、こういった配慮に反してイルカの捕殺現場を隠し撮りし、命が奪われていく所をセンセーショナルに映し出しています。  そんな隠し撮りを悪びれることもなく、むしろそのテクニックを誇らしげにストーリーに組み込んでいます。
さらに、「イルカ肉には2,000ppmの水銀が含まれている。」など実際とはかけ離れた数値をもって、イルカ肉が汚染されていることを誇張した内容となっています。その他、「水銀汚染を隠すためにイルカの肉を鯨肉として販売している。」、「イルカが食肉となってることを人々が知らないのは、マスコミがもみ消している。」、「捕鯨やイルカ漁をやめないのは、日本の古典的帝国主義にある。」など事実を歪曲した内容も含まれています。撮影の方法、内容ともに問題のある許し難いものであります。
太地町のイルカ漁は、これまでも何度となく、海外からやって来る過激な動物愛護団体のターゲットとなり、漁業の妨害や精神的な攻撃を繰り返し受けてきました。国・県の監督のもと、法令規則を守り、昔から受け継がれてきた漁業を営んでいるだけであり、何ら批判されるものではありません。
この映画のように、一方的な価値観や間違った情報で批判することは、長いあいだ太地町でイルカ漁にたずさわってきた人たちの生活権を脅かし、町の歴史や誇りを傷つける不当な行為であり、決して許されることではありません。

出典 イルカ漁等に対する和歌山県の見解|和歌山県ホ-ムペ-ジ

イルカ漁に反対なら、肉も野菜も食うなって話

イルカ漁に反対している団体って、その活動を元手に寄付を募ったり給付金を得たりしているわけだ。騒いで金貰っているヤクザと変わらないよね。

そもそもイルカ漁をしている人達はみんな肉を食わないのか? ベジタリアンなのか? でも、植物にだって命はある。植物は許されるけれど、イルカは許されないという理屈は通らない。

イルカは可愛いから食べてはダメだ! というのなら、キャベツや大根みたいな野菜だって十分可愛いよ?

イルカは知能が高いから食べてはいけないというのなら、牛だって屠殺される時には鳴き声をあげるよ?

イルカ漁に反対しているような奴らは肉も野菜も食うなって話。米も食うな。絶食して死んじまえ!

まぁでも、イルカ肉って臭くてあまり美味しいとはいえないらしいけどね。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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2 件のコメント

  • あー、昔はね、牛肉や豚肉がいまほどポピュラーでなく、安くなかったから、鯨肉や(もしかしたらイルカも混じってた?)羊のラムじゃなくてマトンですね、硬くて臭いんです。あれが給食にも出てました。あと脱脂粉乳とか。
    私はその時代も知っている歳ですが、あの頃は給食を綺麗に全部食べないと、お昼休みが過ぎようが午後の授業が過ぎようが家に帰してもらえないんですね。現在だったら立派な児童虐待です。でもその頃はそういう教育だったのですね。
    私は子供の頃から身体も弱くてしばしば入院していたし、偏食が多くて、肉類は全然食べられませんでした。それでも居残りさせられて食べないといけなかったという拷問のような虐待(その頃は違ったらしいけど)の記憶があるので、いまでも個人的に鯨肉やマトンには非常に恨みがあります。(人間に、じゃなくて)
    中学生くらいになってから、父が時々鯨のベーコンを食べたんですが、それを焼く匂いで、もう頭痛と吐き気に襲われていました。あんなもん食べる人の気が知れん、と思ってました。父のことは大好きでしたけど (^_^;)
    子供時代の嗜好と、身体が受け付けないものをやめていったら、なんとなく自然にゆるーい菜食になってしまいました。主義主張があるわけじゃない緩ーいものですが、貧血もしていないので、それで自分には合っているらしいです。
    イルカ漁の話はどこかへいっちゃいましたけど、個人的には漁師さんたちの生活は大切ですが、需要があるから、必要になるんだなあ、と思うと、そういうものを食べる人の嗜好はいまだに理解出来ないなあ、と正直に思っています。食い物の恨みって生涯つきまといそうですよね (^_^;) 個人的な話でごめんなさい。

  • >>はるうさぎさん
    よっぽどクジラ肉に恨みがあるんですね(笑)
    個人的にはあまり食べたいとは思わないですけど、漁師さん達の生活のことを考えると、反対している人達のほうがタチが悪いな~と思っています(∀)

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