障害者でも夢をみて、実現出来る社会であってほしい

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今の世の中、夢を追いかけることが難しい。

それは単純に景気が良くないのと、世の中に変革が起きていて、例えば音楽であればオリコンチャートの上位殆どをアイドルが占めていたり、芸能界関連であればテレビを観ない人が増えていたり、執筆関連であれば紙の本が売れなくなってきていたり、様々な変化が起きている。

健常者でも夢を追いかけるのが難しい世の中、未来に希望を持つことが出来ない世の中なのに、障害者にとってはそのハードルは更に高くなっている。

アベノミクスだなんだといっても景気は一向に回復する気配は無いし、地方格差は広がっているし、そりゃ健常者だろうが障害者だろうが未来に希望が持てないわなぁ。

でも、そんな国間違っているよ! もっともっと世の中の人が、特に若者が夢をみて、をしてそれを手に入れることの出来る可能性の高さをもっとあげるべきだ。そういう世の中にしていくべきだ!

でも、例えば私は芸能人として売れたかったのだけれども、身体障害者になってしまった為、体力的にも今の世の中、芸能界の仕組みの中ではもうその夢はほぼ実現不可能だ。レッスンなんて受ける体力無いよ!

でも、発達障害を含めた障害者みたいな、現代社会に適合して生きにくい人ほど夢を見て、人と違う生き方が出来るような社会に、そんな社会になればもっと日本は良い国になる。

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今の世の中で生きやすい人

今の世の中で生きていきやすい人は、恐らく公務員や経営の安定している大企業の社員だ。

そういう生き方を否定するつもりは無いけれど。みんながみんなそういう生き方を目指したら面白く無いよね。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

幕末に活躍した奇兵隊の隊長、長州藩の高杉晋作の言葉だ。

今の世の中は幕末に似ているところがあると私は思っている。ただ違うのは、幕末とは違って今の世の中は民主主義なので、革命を起こそうとかそういう気持ちになる人は少ない。だいたいそういう新しいことをしようとする人は「頭のおかしい人」というレッテルが貼られる。だいたい、戦を起こして国に変革をもたらさなければいけないほど国が荒れているわけではないし。

じゃあ、どういうところが幕末に似ていると思っているのかというと、幕末だけではなく戦後の日本にも当てはまるのだけれど、少しさっき書いたことと矛盾するかもしれないけれど、今既存のものが壊されて新しい世の中になっていっているんじゃないかなと私は思っているのです。

今はきっと耐える時期。

株式市場も大荒れ、消費税、その他の税金アップに国民は苦しんでいる。

障害者年金を含め、国民年金は年々支給額が引き下げられている。

でも、今のこの状況を耐え、乗り切ればまた新しい日本がやってくるのではないかな。というかそう思わないと生きていけないぜ。

個人の時代の到来?

2020年には東京オリンピックも控えている。外国人がバンバン日本に金を落としてくれることを期待しよう。

でも、耐えているだけ、待っているだけではダメだ。こういう誰も何もしていない時期こそ、何か新しいことをするチャンスだ!

いまは既存のものがどんどん壊れていっている。ソニーやシャープといった大企業が潰れかけている。

でも、ぎゃくに言えば、個人の時代が到来しているのかもしれない。

財閥解体のように、大きなものが解体され、小さなものに分散していく。

インターネット上では、個人に仕事を直接発注する「クラウドソーシング」という仕事の形態が急成長している。正社員を抱えるよりも、個人に単発単発で仕事を発注したほうが企業としてもリスクが少ないからだろう。派遣社員の仕組みとちょっと似ている。

そんな風に、個人の時代がやってきている。

それを「夢」に置き換えることも出来るのではないだろうか。

インターネットがこれだけ普及した今、ブログやYouTube、ニコニコ動画、自分で書いた絵をインターネット上で披露出来るサイトPixiv。個人で何かを発信する土台がどんどん整っていっているように思う。

昔は芸能人と言えば、芸能事務所に所属して、レッスン料を払いながらレッスンを受け、オーディションを受けて仕事を獲得する。そういった仕組みが当たり前だった。

じゃあ今はどうか。芸能事務所などに所属していない素人がインターネット上で有名になり、芸能人のような扱いを受けることも多くなっている。

中にはそのまま芸能事務所から声がかかって所属する、という人もいるけれど、ブログで有名になっている人などはそういう事務所に所属するというケースは少ないように思う。出版社から声がかかって本を出版するという形が多いかな。

それだって、昔なら原稿を書いて出版社に送って賞をとって、やっと出版というケースが当たり前だった。今はインターネット上で有名にさえなれば出版社側から声がかかる。

生き辛い世の中だけれど、やり方次第では夢のある世の中になってきているのかもしれない。

最後に

なんだか珍しく小難しいことを書いてしまいましたが、結局言いたいことはタイトルにも書いてる通り、

・障害者でも夢をみて、実現出来る社会であってほしい

ということ。そして今、そういう時代にインターネット上ではなりつつあるのではないかな、と思っているのです。

私にも夢があります。「本を出版すること」です。その為には、このブログを有名にしなければなりません。

私のような重度身体障害者が夢を見ることはおかしなことでしょうか?

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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