そろそろ身体障害の状態がヤバそうなので「死」について語ってみる

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photo by NYCArthur

「死」とは平等に訪れるものなのだろうか?
定義にもよるかもしれないが、少なくとも「死」は平等ではない。

生まれてすぐに死ぬ人間もいれば、胎児の状態で死ぬ子供もいる。事故による死、運悪く無差別殺人に巻き込まれた死、様々な「不平等な死」がこの世の中には存在する。

親の虐待によって死んでしまった子供と、家族に看取られながら天寿を全うした人間の死は本当に平等か? 平等であるはずがない!
それでも、「金持ちに生まれた」「貧乏人に生まれた」論のように、自分の生まれた環境を人は選べないように、自分の死に方だって選ぶことが出来ない。それどころか、死に方を金で買うことだって可能だ。
金さえあれば最新の医療設備を使って最新の環境で命ギリギリまで治療することが可能だし、その「金」のおかげで命の助かる可能性は貧乏人に比べて飛躍的に上がる。

目の不自由な人の交通事故に遭う確率と健常者の交通事故に遭う確率は明らかに違うだろう。聴覚障害者がクラクションの音に気がつかずに車にはねられてしまう確率だって、健常者のそれよりも高いはずだ。どうして「死はみな平等に訪れる」なのか。まったくもって訪れ方は人それぞれ違う。最終的に「人間は死ぬ」という部分でいえば平等ではあるが、死に方に関して言えば全く平等ではない。

私は最近、体の調子がすこぶる悪い。もうすぐ死ぬんじゃないか、という気持ちと、まだまだやり残したことがあるから生きていたい、という気持ちが頭の中で交差し、目まぐるしく回って私自身を混乱させ、時にはうつ状態へと精神状態を運んでいく。

私には大切な友達、私が死ぬと悲しんでくれる人がいることは過去2度の自殺未遂で分かっている。もう二度と、そんなことはしない。でも、今でも時より「死」という言葉が頭の中を巡っていく。

最近では昔と違って、体調の悪い私を母は気遣ってくれる。そういう心配をかけたくない、という気持ちと感謝の気持ちが複雑に混ざり合っている。

いっそのこと、私の存在など世の中のみんなが忘れてくれれば楽になるのかもしれない。などということは全く考えない。私が生きているうちに、私の生きた証しをこの世の中に残しておきたいのだ。

その為に出来ることは、私には「文章を書く」ことくらいしか出来ない。体も弱い、学歴も無い。そんなガラクタのような人間の唯一の特技が「文章を書くこと」だ。

こんな私にもファンだと言ってくれる人がいる。応援してくれる人がいる。だから、うつ状態で文章を書く事も、キーボードを打つことも困難なほど精神状態が磨り減っていても、無理をしてでも文章を書く。メディアへと露出する。それは、私が有名になることを夢見てくれている人が少ない人数だろうと存在するからだ。

私はオン・オフを使い分けるのが苦手な人間だ。だから、無理の出来るときにはとことん無理をし、後でその反動が来て、ベッドから起き上がれないようなうつ状態になる。スイッチの入っているときは何時間勉強しても疲れない。でも、ちょっとスイッチが切れた途端に疲れがドッとでて、またうつ状態になる、この繰り返しだ。

私は本当に大丈夫なのだろうか。まだ生きていくことは可能なのだろうか。正直、まだやり残したことがある。生きていたい。

でも、もうダメかもしれない。

最近では、得意だったはずの勉強への情熱が湧かず、頭が働かない。まるで脳みそに蜘蛛の巣が張っているようだ。文章を書くのにも頭を使うから、最近ではブログも休みがちになっている。今日はたまたま調子がいいから、こういう時に長文を書いてしまおうと書いている次第でございます。

私から「勉強」と「文章」をとったら何も残らない。ただの身体の弱いガラクタだ。

そんな人間でも生きていていいものだろうか。

誰か、私に生きる希望を下さい。今の私は、何をしても楽しいと感じない。食に対する欲も無い。大好きだったトレーディングカードゲームをやる気も起きない。

でも、このままの自分じゃだめだ! というプレッシャーもあり、私はそれに苦しんでいる。チンケなプライドも相まって。

でも、私が書くブログで「元気が出た」「死にたいと思っていた時に勇気を貰った」こんなネクラなブログを読んでもそのようなポジティブな感想をもらうことができる。それが私はとても嬉しい。だから、私はまだまだ死んではいけないのかもしれない。ネガディブになっていてはいけないのかもしれない。

ネガティブな人間が人々に勇気を与えることなんて出来ないからね。

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最後に

私は現在、サイバーエージェントの運営するバイラルメディア


Spotlight(スポットライト)- 話題を生み出す発掘メディア

というメディアで「プラチナ公式ライター」をやらせて貰っている。ライターランクの最高峰だ。

現在でも批判の的になっているバイラルメディア。でも、私は自分の名前を売るためなら、有名になる為なら悪魔にでも魂を売るだろう。

「バイラルメディアに魂を売りやがったな!」

そういった批判、受けて立ちましょう。こんな私のような弱小ライターを炎上させることすら出来ない人間がバイラルメディアの批判なんかしてるんじゃねえよ!! こちとら、命張って名前を売るために必死で戦っているんだよ。

何もしない人間ほどよく吠える。文句を垂れる。だったら自分で行動してみろよ。

ほら、かかってこいよ。ネット弁慶ども!!

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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9 件のコメント

  • まだオラはだいちゃんに会ってない!
    まだまだ死んでもらいたくないo(^-^)o
    お互い元気な身体じゃないから無理だけはせずに会える日を楽しみに頑張ります!

  • >>のうしんさん
    お久しぶりじゃないですか! ほんと、まだ会っていないですもんね!
    まだまだ生きちゃいますよ~!(∀)

  • 死が平等に訪れるとは思いません
    しかし、死を選ぶ権利だけは生けとし生けるもの全てが有しているのだと思います

  • >>とおりすがりさん
    アメリカ人女性の安楽死の問題などが最近では話題になりましたね^^
    私も死を選ぶ権利は誰にでもあると思っています。しかし、自分ひとりの命ではないので、一人で突っ走って自殺するのではなく、例のアメリカ人女性(メイナードさんっていったかな)のように、家族や医者などとしっかりと話し合ってから、自分の人生の最後を決めて欲しいなと思っています(∀)

  • だいちゃんさん、初めまして。以前からブログを拝見しています。最近、更新頻度が低くなっていたので、どうしたんだろう?と思っていたのですが、体調がすぐれなかったんですね。どうか、だいちゃんさんが、がんばりすぎないで自分のペースでいられますように。
    私も、病気があり、時には身体中痛くて介助が必要な時もあるのですが、たくましく生きていらっしゃるだいちゃんさんのブログを見て励まされています。
    これからも、応援しています。

  • >>ほーさん
    ブログの更新頻度が落ちているときは、体調不良のときです(笑)
    ご心配おかけしてすみません(´;ω;`)
    基本、性格が根暗なので、それでもなるべく元気を与えることの出来る記事を書けるときは書こうと思います(∀)

  • 以前から見させてもらってます。初めまして。
    僕もうつ病と診断され、だいちゃんさんみたいに
    ”死”や”マイナスイメージが頭の中を流れていきます。
    僕もだいちゃんさんみたいにうまくはないですが、
    小説とか書いていまっする。
    とても壮絶な人生を歩んでおられる方と比べてしまうのも
    おこがましいですが、まぁ、人間いつだって”死ぬ”ことは
    できるけど、”生きる”ことは結構難しいので、お互い頑張りましょう!
    …死後の世界があるんだったら、ジャンヌダルクに会いて〜〜〜な〜〜〜〜。

  • >>コヤツさん
    死後の世界ってなんだか夢がありますよね^^ 私は、4歳という若さで亡くなってしまった自分の愛犬に会いたいです(∀)
    小説を書いているんですね! 是非是非、その小説を完成させてくださいね! 途中で諦めちゃう人が大多数なので(∀)

  • こちらにコメント書くのは初めてです。
    あまりにも強い感情の文章で驚いてしまって、、、
    【死は皆、平等に訪れる】
    この言葉を私はだいちゃんさんと違う意味にとらえてます。
    死に方や終り方はだいちゃんさんの言う通り平等ではないです。しかし、【死】という現象は誰も逃れる事が出来ない。
    そういった意味で【平等】なのではないかと、、、
    だいちゃんさん
    いつまでも自分を【ガラクタ】と言っていては、楽しい事、逃しますよ。
    身体、ツラいだろうけど、最後の最後まで、逆転ホームランがあるかもしれないんだから♪
    私はだいちゃんさんのブログで否定的だった人生を肯定的になれた。感謝しています。
    焦らず、想いのまま、書いてくださいね

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