『障害者・高齢者優先席』じゃなくて『障害者・高齢者専用席』に名前を統一すべき

障害者優先席

スポンサーリンク

障害者優先席

私は男なのに女子専用大学に入学する夢をみました。

どうも、だいちゃん(∀)です。

この記事のタイトルの結論から言いますと、「障害者・高齢者優先席」という名前を廃止して、「障害者・高齢者専用席」を設ける、もしくは名前を統一すべきでしょう。

「障害者・高齢者”優先席”」などという名称だから、バカが付け上がって優先席でスマホやその他ゲームをピコピコやりながら大股広げて座っていたり、大勢で優先席に座って騒いだりする輩が現れるわけです。

このような現実を知らない世間知らずがいる為、私の書いた記事をミスリード(誤読)したり、もしくは現実世界に不満があるからなのか、匿名で私のような実名の人間を攻撃してくるわけです。しかしながら、優先席にマナーの悪い健常者が堂々と座っている、という現実がそこには存在します。

いっそのこと、「障害者・高齢者”専用席”」という名前に統一してしまえば、マナーの悪い人間を注意する側の人間も注意しやすくなります。

「障害者専用席」というものも中には存在しますが、圧倒的に優先席のほうが多いのが現実です。

スポンサーリンク


障害者用の駐車場について

ちなみに、駐車場に関しては、ほとんどが”優先”ではなく「障害者専用駐車場」です。しかし、マナーの悪い健常者が駐車していることが多いのが現実です。このような現実を知らないバカがいるからビックリです。国土交通省も把握している現実なんですがね。http://www.mlit.go.jp/common/000143891.pdf

実際に、警察署の障害者用駐車場に警察の目の前で駐車してみてください。警察に障害者手帳の提示を求められますから。実際、私が提示を求められたことがあります。”優先”なら、別に譲る必要は無いのなら警察がそんな仕事をするはずが無いですよね?

イオンなどに行ってみて観察してみてくださいよ。大きな荷物大量に抱えてガヤガヤ騒ぎながら駐車している人などをよく見かけます。どうみても障害者じゃないでしょう。妊婦だったら、大きな荷物なんて持てないはず。というか持つなよ。

重度の精神障害者なら車の運転は禁止なはず。

マナーの悪い健常者が障害者の生活の邪魔をしているという現実は状況証拠としても存在するわけです。このブログの記事に書いてある内容だけじゃ証拠が足りない、とか言っているくらいなら現場を見にいけよ。

事件はインターネットの世界で起こっているんじゃない!! 現実世界で起こっているんだ!!

ネット弁慶も大概にしろよクズども。(あ、マナーの良い方はクズじゃないですよw)

最後に

出来ている人にとっては当たり前なマナー。お年寄りや身体の不自由な人に席を譲ったり、障害者専用駐車場には駐車しない、などの当たり前のことが理解出来ない人も多いようです。日本はいつからそのような国になってしまったのでしょう。

これもコミュニケーション障害の一種ですよね。

ある意味、私たち障害者より、このようなマナーのなっていない人、理解出来ない人のほうが社会にとって「障害」なのかもしれませんね。

だいちゃん(∀)

The following two tabs change content below.

uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

このブログを気に入ったら「いいね!」をお願いします! 最新記事の情報をお届けします!


ブログ以外の落書き的な記事はこちらで書いています!
>>だいちゃんの落書き帳
>>だいちゃんのLINEブログ

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です