自分の娘や息子が『障害者』と結婚すると言いだしたら?

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photo by Ryan Smith Photography

チャラそうな奴はだいたい友達♫(ドラゴンアッシュ風)

どうも、だいちゃん(∀)です。

先日、障害者は健常者と結婚すべき? 障害者同士の結婚は?という記事を書きました。

では、もし自分の息子や娘が「障害者」と結婚すると言い出した場合、あなたなら賛成しますか? それとも反対しますか?

「本人が決めたことだから、本人の意見を尊重する」

という意見が、まともな意見としては一番多そうに感じます。しかしながら、障害者差別というものはまだまだ根強く残っていて、

いえ、差別意識がなかったとしても自分の子供の幸せのことを考えると障害者とはあまり結婚して欲しくない、と考える親御さんも多いでしょう。

特に男性側が障害者の場合は、上記リンク先の記事にも書いた通り「収入面」が気になるところでしょう。売れない芸人や役者が結婚出来ないのもこの為だと考えられます。

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障害者の結婚に関して

障害者の結婚に関して意見をいただいたところ、こういった問題に対して良い意見を貰うことが出来たので紹介したいと思います。

「本当の障害は、相手の人柄です。」

という意見に凄く共感することが出来ました。

というのも、私の両親は共に健常者で父は職業は自分の薬局を持っている薬剤師、地元の地主で大金持ちでした。母は当時、ラーメン屋で働いている兄ちゃん(おそらくバイト)が好きだったらしいのですが、結婚について考えたとき「収入面」が気になり、現実的なことを考え総合的に判断した結果、父を結婚相手に選んだらしいです。

しかし、結婚生活は上手くいかず、私が2歳の時に離婚しました。

今でも、父が母に暴力をふるっている姿が目に焼き付いています。人間、生まれてから2歳くらいまでの記憶は覚えていない、といいますが私に関してはハッキリと覚えています。

そう、たとえ健常者であっても精神障害がなくても、配偶者(結婚相手)の人格が原因で離婚に至ることもある。

お金があっても夫が家庭を顧みない家庭は、離婚をせずとも家庭内はボロボロ。子供にも悪影響が出ています。

どんなに条件がよくても、たった1度の浮気が原因で離婚に至り、家庭内が崩壊することもある。

『障害』というものは、身体障害や精神障害に限らず、そこら辺にゴロゴロ転がっているのもです。

最後に

私の大好きなMr Childrenの歌に「終わりなき旅」という歌があります。その歌詞に

高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんだ

というものがあります。

障害者と結婚するということは、高い壁を登るということに当て嵌ると思います。

そして、ことわざには

獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす

というものもあります。

親は、子供に敢えて苦労をさせる、厳しくするといったようなことわざです。

あなたは、もし自分の息子や娘が「障害者」と結婚すると言い出した場合、あなたなら賛成しますか? それとも反対しますか?

子供がいない方も、出来た時のことを想像して考えてみて欲しいのです。

そして、あなたの意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

だいちゃん(∀)

新書です。精神障害者の結婚について書かれたのもです。こういった本に健常者の方ももっと興味を持ち、読んでいただけると嬉しいです。

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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