『集団催眠商法による強引な販売』――IT業界の黒歴史

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ホワイト 犬

photo by tjuel

犬は目の中に入れても痛くないですね!……普通に、痛えだろ!!

どうも、だいちゃん(∀)です。

家電屋などを一部間借りして携帯やインターネット回線の契約を行うことは日常的に行われていますよね。

私が見たのは、その間借りした家電屋の中で、会社の社員とおぼわしき人が2名ほどやってきて、その辺りを歩いている一般の方に、

「今からイベントをやるので、無料で色々なものが貰えるので参加しませんか?」

と声をかけていました。勿論、こんなことには違法性はありません。

その会社の人間達は、まず、

「これ欲しい人!」

などと言って、安いお菓子などを商品とし、手を上げさせていました。

ティッシュ、サランラップ、マスコットキャラクタ―の携帯ストラップなどなどを数点配ったあと、事件は起きました。

「これ欲しい人!」

そこに提示されたのは、Wifiルーターのセットでした。Wifiルーターは、たとえ本体が無料だったとしても、2年契約などを結ばされ、月額料金を取られるのが普通です。

しかし、よく理解していなかった、というより今までの雰囲気からついつい手を挙げてしまった、女子大生風の女性がいました。……それが狙いだというのに。

その商品を手にした女子大生。良くわからないけど、無料だし貰っておこう、と思ったのでしょう。しかし、社員風の男性が、

「では、今から契約に移りましょう」

と、何事もなかったかのように契約を進めようとしていました。これは明らかな集団催眠商法です。

手を挙げやすい商品に手を上げさせることで高揚感を出し、欲しくないものにも手をあげさせ、購入させる。

その商品をクーリングオフの説明もせずに契約に移ろうとしていたのですが、その女子大生風の女性は、その手口に気がついて、トイレに行くふりをして逃げていきました。

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おまけ

これは業界ではよくある話なのですが、携帯電話販売などでは、ノルマに到達しなければ、社員が無理やりいらない携帯の契約を結ばされ、契約数を水増ししていました。

会社自体の売上をあげる為に、つけなくても良いオプションを無理やり付けて販売し、クレームが入ったら、

「契約書に書いてありますよ?」

と、小さく書いてある契約内容を見せ、逃げていました。

今現在でもこのようなことは日常的に行われていると思われます。

つけなくても良いオプションをつけさせ、購入させるのは下手をすると詐欺罪にあたります。それを平気で社員にバイトに、派遣にさせていました。上司はきっと何かあっても責任は取らないでしょう。

違法なことはやりたくない、とでも言おうものなら、上司の権限で従業員をクビにしていました。

その会社は今でも上場しています。

だいちゃん(∀)

この本、ブラックユーモア入っていて結構笑えますw

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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