もしかして私の寿命は長くは持たないかもしれないと悟った時、初めて『生きたい』と思った

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寿命 高齢者

photo by Sailing “Footprints: Real to Reel” (Ronn ashore)

自殺未遂をしたこともある私。感情もある程度死んでしまっている私。夜は不眠症を抱えている私。強迫性障害(不潔恐怖症 潔癖性の酷い奴)を抱えている私。

そして、

「だいちゃん、以前より痩せたよね?」

と会う人会う人に言われるようになった私。実際、自分でも顔がやつれて、以前より元気がなくなってきたようなきがするので、間違いないでしょう。

身体の皮膚の状態が芳しく(かんばしく)なく、病院ではベッドに荒れた皮膚から流れる血がベッドに付くことを迷惑がられている一面もある。

忙しいから体力や精神的にも気力を使ってしまっている、という側面もあるでしょう。しかし、それを考慮しても、私の体調は悪くなってきているような気がします。

刻一刻と、「死」へと近づいている予感がします。

ただ、人間とは我が儘なものです。

自殺しようとしたくせに、体調が悪くなるにつれて、

「もっと生きたい」

という感情が芽生えるようになりました。

まだやり残したことがある。

自分で書くのもなんですが、やっと物書きとしての名前も少しづつですが売れてきています。勉学を頑張ってきた成果が出てきて、

「頭の良い人」

というイメージも定着してきました。

高校中退、留年、大学中退をしているような人間ですが、やっとここまでたどり着くことが出来ました。

山頂まで着々と近づいています。

せっかくここまで頑張ってきたのに、今までの努力、苦労を水の泡にしてしまうのは私を応援してくれている奇特な人達にまで迷惑をかけてしまう。

いや、そんな綺麗事を言うのは辞めよう。私自身が今までの成果を無駄にしたくないのです。

そのような思いから、私は切実に

「生きたい」

と思うようになってきました。

しかし、私より重い障害を抱え、波乱万丈な人生を送っている人もいるので、私の言っていることは単なるエゴなのかもしれませんが、この私の人工透析が原因で発症した、

・強迫性障害(不潔恐怖症)

・アトピーのような皮膚病

・その他もろもろの合併症

これらの病気は、

「生きたい」

と思う気持ちに水をさすものです。率直に言うと邪魔なのです。

さっさとこんな身体、捨ててしまいたい。もっと楽になりたい。人工透析なんてしたくない。

でもこれらのことを全て捨ててしまうことは私にとって「死」を意味します。「生きたい」と言っていることと矛盾してしまいます。

それでも、

「しぶとく生きろ!」

「大ちゃんが幸せでありますように。 これからも大ちゃんが色んな人に勇気を与えられますように。」

「いつもありがとうね!
小さな幸せがたくさん訪れますように。」

「病気とも向き合い続けて10年* たまに負けちゃうときもあったけどw前を見続けてるだいちゃんの築き上げてきた土台が、30代でカタチになっていくといいね★ これからも見守ってるよ」

と、誕生日に関することをフェイスブックで呟いたら、このようなコメントを頂くことが出来ました。

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最後に

例え健常者でも、人に心を開くのが苦手だから優しい言葉をかけてもらえない人もいる。

過去のトラウマから、対人恐怖症の人もいる。

それに比べれば、私は恵まれているほうなのだと思います。しかし、そんな目の前のことよりも、どうしても自分の抱えている身体障害のマイナス面が気になってしまいます。

こんな身体、無くなってしまえばいいのに。常に思っていることです。

それでも、私はしぶとく生き続けなければいけません。

応援してくれている人がいる限り。

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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