『”命”のオークション』――医師が『金』で患者を”差別”し、貧乏人が命の落としている現実

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医療 医療過誤

photo by Zoriah

よく言われるのが、

「君のブログ嫌いじゃないんだよ。でも、もっと柔らかい書き方のがいいというか、何ていうかさ……」

って、うるせー!! さっさと寝ろ!!

どうも、だいちゃん(∀)です。

私は人生の中で何度も手術を受けてきました。そして、親戚が命に関わる手術を受ける場面を何度も見てきました。

そうやって生きてきて思ったのが、(まともな医師も多くいますが)

『医者って腐ってんな。』

ということです。医師の人間性は、命に関わる手術を受けるときに、その医師の人間性が現れます。

まぁ、今更という感じがしなくもないですが、意外と知らない人も多いかも知れない。暗黙の了解で誰も触れたがらない分野なので、敢えて突っ込んでいきます。

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医師が患者から私的に現金を受け取っている現実

これは知っている方も多いかもしれません。

私の叔父(親戚のおじちゃん)は肝臓がんで2人亡くなっています。そして、叔父の一人は小児麻痺を抱えていて、子供の頃から手術を頻繁に受けていました。

私の祖母(ばあちゃん)や叔母(親戚のおばちゃん)は医師に『現金』を治療や手術の度にいつも包んでいました。

基本的にどの病院でも、患者から私的に現金を受け取ることは禁止にされていることが多いです。病院によっては、プレゼントすら受け取ってはいけない(看護師へも含む)という決まりがあります。医師が私的に現金を受け取ることは「倫理」てきな問題がありますよね。特に、「命」のかかっている手術を行う執刀医に対して現金を贈る場合は。

しかし、私が見てきたのは、

・国立病院の医師は現金を受け取らない。

ということ。国立病院の場合は、公的な機関である為、上から厳しく指導されているのでしょう。昇進問題などにも関わるのかもしれません。

しかし問題なのは、私立病院。

私立病院の多くの医師は、私的に現金を受け取っています。

祖父や叔母が現金を差し出した時に、拒んだ医師は一人もいませんでした。

「貰って当然」

という意識が根付いてしまっているのかもしれません。あるいは、先輩医師のそういった姿を見てきて、それが当たり前だと錯覚している可能性もあります。医者って病んでるな。

ただ、現金を受け取ろうが受け取るまいが、ちゃんと平等に手術や治療をするのならば、まだマシです。

しかし、私の祖母や叔母が医師に現金を積むようになった理由は、

現金を積まないと、『手術経験の浅い執刀医』に手術を担当されてきた

からなのです。

治療を受けている科や病院の一番偉い役職の医師に現金を包んで渡した場合、ベテラン医師を付ける可能性が高かったからです。

医師という職業はかなり不足しているのは周知の事実。全ての患者に腕のいい医師に手術を担当させることは出来ません。

その割り当て基準を、

「金をどのくらい医師(上の役職の)に積んだか」

で判断しているのです。

相変わらず腐ってんな、医療現場って。

こんなことが許されていいのか

私はこのような差別は倫理的に問題があると思っています。

ただでさえ貧困層は普通の医療費ですら払えなくて亡くなっている人達もいるという現実があります。それなのに、なんとかして手術代をかき集めたとしても、医師に積む金があまり用意出来なかった場合には、腕の悪い医師に手術を執刀されてしまう。

このようなシステムは、

「貧乏人はさっさと死ね!!」

と言っているようなものです。決して許されるべきではない悪習です。

このような「負の連鎖」は断ち切らないといけないのではないでしょうか?

現金を渡す患者側が悪いのか

では、現金を医師に手渡す患者やその親族にも問題があるのか。

確かに問題はあるかもしれません。しかし、一般人がその部分を気をつけたとしても、必ず富裕層で抜けがけをしてくる人間が出てくるはずです。

だから、貧困層、中流階級の人間であっても、医師に対して積む現金を用意しなければならないような状況になっている。

それが現在の「医療現場」です。

何度の言いますが、このような「負の連鎖」は断絶すべき悪習です。

最後に

医師も人間です。金の誘惑には勝てないのかもしれません。ですが、このようなことを見過ごすわけにはいかないのです。

このようなシステムを一言で表すと、

『命のオークション』

です。

自分や親族の命を救う為に、どんどん金が積まれていき、「命の値段」が高騰していく。

金が無い人間はどうやっても太刀打ち出来ない。

軽い病気や簡単な手術ならば差は出ないでしょう。しかし、重度疾患、難解な手術を受ける立場になった場合に、大いに問題になるでしょう。

マスメディアなこのような事実を知らないはずがありません。しかし、報道されることはありません。このようなシステムは、日本全体に蔓延って(はびこって)いるもの。簡単に変えることの出来るシステムではないからです。

マスメディアは、叩きやすい内容のものしか報道しません。

このシステムを否定すれば、日本医師会全体を敵に回すことになるからです。

あなたは、このようなシステムに疑問を持ちませんか? 是非、意見を聞かせて欲しい。

photo by Zoriah

だいちゃん(∀)

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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