「障害者に優しい企業」アピールしている会社が『障害者を追い出し部屋に追いやっている』現実

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障害者 車椅子

photo by °°]

地べたでも眠ることが出来る体質のに、夜は不眠症です。わけが分からん!

どうも、だいちゃん(∀)です。

だいぶ前に、「ユニクロ」を展開する「ファーストリテイリング」や「楽天市場」でお馴染みの「楽天」が社内の公用語を「英語」にする。出来ない奴はクビにする、みたいなことを言ったことが話題になりましたよね。

この会社達の言い分は、

「英語が出来ないとグローバル化の世の中に取り残される」

ということなのでしょうけれど、外部に目を向けるのも悪くはないのですが、まずは国内の活用できていない人材に目を向けるべきではないでしょうか。

例えば、社員全員が英語が使えます、なんて外国では当たり前なんですよ。日本だけですよそれが出来ていないのは。そのくらいのことで世界の市場に対応出来る武器になるとは思えません。

それよりも、社員全員が「手話」でも使えて、障害者も働きやすい環境を提供出来れば、そのほうが仕事のない障害者にとってもいいし、会社のイメージアップに大きく貢献するような気がするのですが。

正直、「手話」は英語なんかより遥かに難しいですけどね。

それはさておき、企業側は「障害者雇用を積極的に行っています!」と言っている企業でも、じゃあ、会社内に手話の出来る人、カウンセラー、社会福祉士などが常駐しているのかといえば、していません。たまに、外部から呼び出す程度です。そこまで人件費を障害者にかけたくないのでしょう。

そのくせ、健常者と変わらない、仕事の出来る障害者は人件費の削減にもなるから積極的に採用する。でも、思ったよりも病気が重かった場合にはどうにかして辞めさせようとする。いわゆる、障害者に対する

「追い出し部屋」

は実際に存在します。私自身が受けてきたことなので間違いないです。「白」をやたらと強調する会社です。

本当に世の中の障害者を活用したいと思っているのならば、そういった

「上辺だけ」

のアピールではなく、実際に行動に移すべきでしょう。

公用語として英語を会社内に浸透させる前に、手話の使える人間を増やしたり、障害者との対応の仕方の研修を社員に施したり、やることはもっとあるはずです。

しかし、大企業でもそれが出来ていないのが現状です。

例えば、私の場合ですと、病気の状態がその頃はよくなかったので、簡単な事務員を希望したのに、人事担当から、

「君ならもっと難しい部署でも仕事をやれるよ!」

とノせられて、一番、仕事の難しい部署に行かされました。そこで仕事でミスが起こると、追い出し部屋で

「ひたすら、迷惑メールを1日中(8時間)削除し続ける仕事」

などをやらされていました。

これは完全に、人事の人員ミスでしょう。

この会社、公共の利益の為に(名前は伏せて)告発しますが、集団催眠商法のような方法で顧客獲得をしている場面を私は見たことがあります。これは、仕事で働いていた時ではなく、偶然に家電屋で見かけたのですが、

・まず、無料の商品(サランラップやティッシュ箱など)を「欲しい人!」と言って配ります。

・それを何度か繰り返します。

・そして、これも無料でプレゼント! といって、Wifiルーターを配布します。しかし、これは本体は無料でも『月額の契約が必要』なものだったのです。

当然、その場で契約書に記入させる、という流れになりました。

無料でもらえると思っていた女子大生らしき子は、トイレに行くと言ってそのまま逃げました。

その子は賢い子だからよかったのですが、これは立派な「集団催眠療法」です。

こんな企業が日本を支えている企業の一つだというから、お笑いものですよ。

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最後に

こんな会社が「障害者割引だどうとか」と「障害者に優しい」「学生に優しい」「白い」をアピールしている、この業界、腐ってんな、って思っていましたね。

・本当に障害者雇用する気があるなら、社員教育をしっかりしろ。

・カウンセラー、社会福祉士、などを雇い、障害者が働きやすい環境を整えろ。

・国内の人材も活用できてない企業が、グローバル化で世界に対応なんか出来んわ!

・健常者に近い障害者ばかり雇わず、もっと多彩な障害を持った人材を活用出来る企業努力をすべき。

私の方からは以上です。

だいちゃん(∀)

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