【発達障害に負けるな!】『現役家庭教師』が「塾選び」や「家庭教師選び」の”秘訣”を伝授します!

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※上記画像は私の机の一部です。

実は皆様に謝罪しなければいけないことがあります。

私の「身体障害者1級」というのは実は作り話で、文章もゴーストライターが書いています。 嘘ですけどね。 嘘であって欲しかったわ、このやろう!!

どうも、だいちゃん(∀)です。

珍しく、めちゃくちゃ真面目なことを書きます。

私は、家庭教師も半分ボランティアみたいな気持ちでやっているのですが(教えるときはめちゃくちゃ真剣です。)最近では、家庭教師を頼む家庭は、学校の勉強にも塾の勉強にもついていけない子に、親御さんが心配して仕事を依頼することが多いです。

不登校児なんかもいます。あとは、学校にはちゃんと通っているけれど、学校でイジメに遭っていて精神的に勉強のやる気のでない子、などです。

あとは、「発達障害」を持った子ですね。

勉強のやり方が分からない、というだけの子はすぐに伸びます。たまに知り合いの子の宿題を手伝ってあげることがあるのですが、一般的な子はすぐに理解してくれます。

そういう子の成績を伸ばすのに必要不可欠なのは、

「塾選び」

です。

その塾選びを教育業界の知り合いも多い現役家庭教師の私が伝授しましょう。

私が教えているのは中学生なので、中学生向けだと思ってください。そして、ここには「発達障害」のある子は含まれない、一般的な子向けです(発達障害については後で触れます。)

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スパルタ的な塾は避け、アットホームな少人数制の塾が良い

私の知り合いには塾講師や学校の教師などもいるのですが、塾講師から聞いた業界の裏話として、というか塾に通っている生徒もなんとなく気がついていると思います。

スパルタ的に大量に宿題を出し、怒鳴る講師の多い塾は、授業について行ける子を中心に成績を伸ばすように授業を行い、成績下位の子は見捨てます。そういう運営形態になっていて、マニュアルにもそう書いてあります。

もちろん、クラス分けはするのですが、そのクラスの中でも下位の子達は見捨てられます。

「見捨てる」という言い方をすると語弊がありますが、ようは

「授業はどんどん先に進めるので、勉強についてこれないと思うなら、自分から質問してこい。それが出来ないなら自己責任だ。」

ということです。まぁ、正論っちゃあ正論ですよね。

しかし、こういった「勉強の出来る人の正論」は「正しい」けれど「正解」ではないんですよ。言葉は似ているけれど、意味は全く違います。

だって、勉強できない子ってそもそも、

「どこが分からないかも分からない。何を質問していいのかも分からない。」

という状態の子が多いですからね。

その点、アットホームな少人数制の塾は、授業が終わったあと、塾の始まる前の時間など、先生の方から声をかけてくれて分からないところを聞き出し、教えてくれます。個人経営の塾ほど、生き残りもあるので(笑)そういった大手に出来ないサービスで差別化を測るのです。

というか、私の経験上もそうですが、教えている間って損得など考えないわけですよ。とにかく、目の前の生徒に教えることに必死になる。

そういう、「出来ない生徒」も見捨てないような塾を選ぶのが最適です。

大手塾の宣伝文句に騙されるな!!

大手塾の、

「超有名私立に何名合格しました~!」

なんていう宣伝文句に騙される親御さんが多すぎなんですよ。肩書きに弱すぎるんですよねそういう人たちって。子供よりもまず、親がその『パーな頭』をどうにかしたほうがいいと思います。

例えば、成績優秀な子一人が、超有名私立、N高校 K高校 S学院 など3つの学校に合格した場合、この全てを合格実績に含ませます。その子の通う学校だけを「合格実績」にするわけではありません。

そして、最近ではだいぶ減ってきましたが、成績優秀者を他の塾から、

「特待生」

としてスカウトしてきて、授業料を免除したりして集めます。そうやって、合格実績を「金」の力で大手塾は水増ししています。

なので、そういった塾の「ブランド力」に惑わされるのではなく、周りの評判や、自分で子供と一緒に脚を運び、体験授業まで受けて決めたほうがいいです。

体験授業を受けると、その場で入会しないといけないような気持ちになってしまう人もいますが、それが狙いだったりするので、気にしなくていいです。どんどん利用して、体験授業だけ受けて、入らない塾には、はい! さよなら~! でいいんですよ。金払うのはこっちなんですから、そのくらい図太くないと、搾取されますよ。

しかし、「塾の勉強について行けない」という場合が問題になってきます。塾がその子に合っていないのか、どの塾に通ってもダメなのかが親御さんも分からないですよね。

でも、学校の授業にもついていけず、塾を頻繁に変更しなければいけないような子ならば、まず「発達障害」を疑ったほうがいいです。受け入れたくない現実かもしれませんが、私の経験上、まず間違いなくその傾向が強いです。

こういう子の最終手段として、「家庭教師」というものがあります。

一応、家庭教師を頼む時の注意点

家庭教師の選び方

・高い教材を売りつけないか

『市販の問題集のほうが安くて役に立ちます。』

・中間マージンを取りすぎていないか

『教材を売りつけなくてもマージンが多い会社はダメですね。』

・厳選されたプロが~

『だいたい大学生を研修もせずに使っています。鵜呑みにしないように。』

・ぶっちゃけ家庭教師協会ってどこがいいの?

『まともな家庭教師協会なんてないと思っています。現場で頑張っている先生がいい人がくるかどうかの運で決まります。』

・じゃあどうやって家庭教師を頼んだらいいの?

『知り合い伝いが一番ですが、地方紙の裏なんかにも引き受けます、という情報は載っています。身分証を提示させるなどを怠らないようにしましょう。変な人が来る可能性も0ではないので。そのへんは協会のほうが安心かな。

あと、大学などに問い合わせれば大学生でよければ中間マージンなどを取らずに紹介してくれる大学もあります。最寄りの大学に連絡してみましょう。』

発達障害のある子について

「アスペルガー症候群」「ADHD(注意欠陥性多能性障害)」といった「高機能自閉症」と呼ばれるもの、最近では聞いたことのある人も増えてきているんじゃないでしょうか。社会問題化してきていますしね。実際、家庭教師として診る子には、私のところにはこういう子が多いです。

最近では、ネット上なんかで「アスペアスペ」と簡単にこの言葉を使うし、発達障害には様々な種類があり、欝病なども二次障害として併発するため、正確に診断することが今の医療技術では困難なのです。

なので、なんでもかんでも「アスペルガー」と決め付けるのはよくないと思います。欝病などの精神的な病気を抱えていても、発達障害のような症状は出ますしね。

正直、医者によっても診断が違うことなんてしょっちゅうだし、私は医者ではないので、漠然と「発達障害」「学習障害」を持っている、ということしか分かりません。

ただ、どの発達障害にも、

「好きなことには集中出来るけれど、それ以外には全くやる気がでない。」

ただサボってやる気がでないわけではなく、一種の欝のような状態になってしまう子がいるということです。

あと、漠然とですが、

勉強は普通通り、むしろ普通より出来る場合は、「学習障害の無い発達障害」これが「高機能自閉症」と呼ばれるものです。学習も困難な場合は「自閉症」の可能性が高いでしょう。

「アスペルガー症候群」などは、数字にはものすごく強くて、コンピューターなどの扱いも得意。しかし、一般的な人と感性が違う為、「人に共感が出来ない」などの症状があります。

「ADHD」は、とにかく集中力が極端に無い。家庭教師がついているのに30分集中力が持たないのは怪しいですね。

あと、講師になにも言わず急に席を立ってどこかに行ったり。

どちらのケースにも、学習障害を併発することもあるので本当に診断は難しいです。

私の知っている生徒では、集中力が散漫すぎて1年の間に8台も通学途中に自転車を車との接触事故で壊し、太もも全体を皮膚移植をしなければいけないレベルの交通事故を起こした子がいます。

最後に

これらの障害は根本的な治療法が見つかっていません。そして、欝病などの精神疾患との線引きも曖昧な状態です。

「発達障害者だから特別な才能があるとは限らない。」

発達障害をもった本人から言われることがあります。正論です。言い返すことなんてできません。

しかし、「思い込むこと」は大切なんじゃないでしょうか。

私は1級身体障害者です。でも、こんな身体になったからこそ、何か特別な才能が開花している途中なんじゃないかと「思い込んで」います。一種の自己暗示のようなものかもしれません。

しかし、思い込みだろうとなんだろうと、人生前向きに考えたほうが、例えそれが夢物語だったとしても楽しく過ごせるならそれが一番なんじゃないでしょうか。まぁ、夢ばかりみても、行動しないと意味ないですがねw

あと、これは家庭教師が言うセリフじゃないとよく怒られるのですが、

『発達障害者』に勉強を強いるのって「虐待」じゃないの?

この記事でも書いたことを私は今でも本気で思っていて、発達障害者に無理に勉強させる必要なんてない。興味を持たせようと家庭教師も親も努力はしていますが、欝のようなものを抱えていたら、まずそっちを治療するのが先決ですし、勉強させるのはそれからでも遅くないんじゃないかと。

学校の成績、高校受験を気にしてどうしても学校の成績を気にしがちですが、学習障害の子に一般教育で普通の成績を取るなんて、絶対に無理とはいいませんが厳しいんですよ。

それよりも、どうやったらその子が楽しい人生を送ることが出来るのか、を考えることのほうが大切なんじゃないでしょうか。

偉そうなこと書きましたが、正直、発達障害の子を教えるのはキツいですw 普通の子を塾なんかで教えたいですw でも、みんな純粋だから嫌いになれないんですよね~。

私が最近、私がよく読んでいるブログ、

シニアハック

さんというブログがあります。自閉症の子供を抱えたパパが、iPadを使って少しでも子供を支援することが出来ないか、と試行錯誤している方です。

発達障害を抱えた子供を抱えた家族は、その子供と一緒に悩み、試行錯誤しています。

こういう親御さんの元で生まれてこれたこの子は、自閉症で苦労もあるだろうけれど、幸せですよね。いつまでも、苦労もあるでしょうが、仲の良い家族でいてほしいものです。

だいちゃん(∀)

この本、普段は本を読まない主婦の方などでも読みやすいです。挿絵も多いですし。

もし、自分の子供に異変を感じたら、いや感じなくても成長段階で症状が現れてくることもあります。事前に勉強しておくことは、大切です。人任せじゃいけませんから。

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だいちゃん(∀)

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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