『芸能界』って『発達障害者』を食い物にしてるヤクザな世界だよね

By: Gilgongo

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『発達障害者』に勉強を強いるのって「虐待」じゃないの?

人工透析から帰宅してパソコンを開いてみたら、この記事がどうやらネット上で話題になっちゃってるようで、どうもすみませんね~><

毎度お騒がせしております、だいちゃん(∀)ですw

夜中に磯山さやかの巨乳まとめを見ながら、ももクロの曲を流しつつ、半分勢いだけで書いた記事をこんなにも沢山の方々に読んで頂けて、自分が思っているよりも世の中の人は「障害」だとか「病気」だとかに関心や興味があるんだな~、と嬉しい誤算です^^

中には「ニュージーランド」から見てくれている人まで…。あと少しで「マダガスカル」じゃないですか…。

だーるまさんが、コロンビア!!

はい、少し取り乱しました。個人的には、『橋本環奈』ちゃん記事がウケるんじゃないかなと思って書いたのですが…。

でも、せっかく沢山の方がブログを見てくれているので、今日は堀北真希の下着姿グラビアでも見ながらブログを書いていこうと思います。

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『不登校』とか『中退』とか

「発達障害」というのは、知的障害とまではいかないまでも、生まれつき物覚えが悪かったり、集中力がなかったり、興味の無いことは一切覚えることが出来ないけれど興味のあるものに対する集中力や記憶力が凄かったりする障害なのですが、症状が躁うつ病などの精神疾患に似ていたりするので、実際、どこまでを「発達障害」と定義すればいいのか、専門家でも難しいんじゃないかなと思います。

二次障害として、発達障害を持った子が欝病などの精神疾患を発症するケースも多いですしね。

「不登校」「学校の中途退学」「非行」、一概には言い切れませんが、発達障害を抱えている子に適切に対処出来ていない場合、こういったケースを発症しやすい傾向にあるような気がします。

まぁ、僕自身が少なくとも過去にこの3つは発症しちゃってるから先入観のようなものもあるのかもしれませんがw 僕の周りの学校で上手くいっていなかった友達は、「苛められっ子」のようなタイプの奴もいましたけど、いわゆるDQN(ヤンキー)のような形で学校に馴染めない奴もいました。

実際、僕の2番目の通っていた通信制の高校は、「普通」っていう感じの奴、ほとんどいませんでしたね。

基本的に勉強出来ない奴ばかりでしたし、出来る奴も「人間関係が特別に苦手」な奴が多かったように思います。逆にそういう奴らにとって、こういう「変わった奴」ばかりの学校は凄く居心地がいいので、学校内ではみんな生き生きとしていて、イジメなんかもほとんど無かったんじゃないかな。少なくとも、僕は発見していないです。

むしろ、最初に通っていた私立の進学校のほうがイジメ率、教師の頭のおかしい率は高かったような気がします。

こんなこと書いたら炎上しそうで怖いのですがwぶっちゃけ、「教師」っていう仕事をしている人、医師、弁護士、会計士、SE、これらの頭を使う仕事に就いている人って「高機能自閉症」なんじゃねーの? アスペ(アスペルガー症候群)なんじゃねーの? って思っちゃうことすらあります。

そうやって色々な人を観察してみると、最終的には「発達障害」だとか「自閉症」だとかって、

「ただの個性だよね」

って思えちゃうんですよね僕は。だから、世の中の人が何を基準に「普通」と決めているのか、僕にはサッパリ分からないです。自分の周りによくいるタイプの人間を「普通」と、ステレオタイプのように刷り込まれているだけなんじゃないかと。

だってさ、「~障害」とかなんとかに、人間を当てはめようとすると、みんな何かしらに当てはまっちゃうんじゃないかと。

事実、日本では「発達障害」と診断された子が外国に行くと「普通じゃん」って言われて楽しく生活しているケースもあります。まぁ、明らかな”記憶障害”みたいなものを持っている子もいるので、ケースバイケースですが…。

「普通」ってなんだろね。

僕は、前の記事にも少し書きましたが、タレント事務所やモデル事務所に所属していたこともあるのですが、まぁそれはそれは「頭のおかしい」奴らばかりでしたよw 男は女癖悪い奴多いし(※イケメンに限らず)、女はそういう男にすぐに引っかかっちゃうし。

でも、「純粋」な奴は多かったと思います。純粋だから人を疑うことをしない、知らない。だから、人の悩みや愚痴なんかは素直に聞いてくれる。そんな奴は多かったかな。

そういう「バカ」じゃないと芸能界なんて進みませんものw あんな不安定で使い捨てが当たり前の業界、リスクありすぎでしょw

ですがね、そういう事務所に夢見てやってくるっていうことは、

「今まで人に必要とされてこなかった」

裏返しでもあるんですよね。

「あいつはおかしい」「変わり者だ」「関わりたくない」

と思われて生活してきた奴がやっと、

「面白い」「個性的(良い意味で)」「癒される」「元気が出る」

って頼ってもらえる。それが”芸能界”だったりします。ミュージシャンなんかでもそう、良い音楽が作れたって、楽器が演奏できたって、歌がうまくても、それを披露する機会なんて一般社会には無い。漫画家やイラストレーターなんかもそうだと思います。

自分の”特技”を”評価してもらえる”場所を常に「人」は求めている。

そういうふうに考えるとさ、「障害者」だとか「病人」だとか「健常者」だとか考えるのがバカらしくなってくるよねw

別に自分が気持ち悪い、怖い、嫌悪感を持っちゃう人と無理に関わる必要はないけれど、ちょっと勇気を出してその人の良いところを探してみると、案外、自分の「今」いる世界が、ほんの少しだけ広がるかもしれない。

「人」の好き嫌いをすることってさ、そういったチャンスを自分で台無しにしちゃうことなんじゃないかな。

「日本」なんていう国はさ、大人の人差し指一本分くらいの領土だぜ? その中だけで「普通」って決めちゃっていいものなのかな?

この記事を読んでくれている、皆さんにとっての「普通の人間」って何ですか?

だいちゃん(∀)

ジャーナリストは命かけて芸能界の裏を探っています。利権が絡むことも多いみたいですが。

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uwasanoaitsu

フリーライター・ハイパーメディアブロガー 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 炎上芸人。インターネット上の嫌われ者www

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